○石岡市自動車臨時運行許可に関する施行規則

平成17年10月1日

規則第33号

(趣旨)

第1条 市長の行う自動車の臨時運行許可に関しては,道路運送車両法(昭和26年法律第185号)及び道路運送車両法施行規則(昭和26年運輸省令第74号)に定めるもののほか,この規則の定めるところによる。

(許可基準)

第2条 臨時運行の許可は,当該自動車の試運転を行う場合,新規登録又は新規検査のため回送を行う場合その他特に必要がある場合に限り行う。

(臨時運行許可申請書の様式)

第3条 臨時運行許可申請書の様式は,市長が別に定める。

(臨時運行許可証の交付及び番号標貸与の処理)

第4条 臨時運行許可証(以下「許可証」という。)の交付及び番号標を貸与するときは,市長の定める様式の許可台帳により処理する。

2 市長は,第2条の許可に際し必要と認めるときは,申請者に居住の事実を証する書類の提出を求め,市外居住者にあっては,市内に居住する者の中から保証人を定めさせることができる。

(前面番号標の省略)

第5条 2輪自動車,側車付2輪自動車,3輪自動車及び被けん引自動車にあっては前面の番号標は省略する。

(許可証等の返納)

第6条 許可証及び番号標は,有効期間が満了したときは遅滞なく返納しなければならない。

(臨時運行許可手数料)

第7条 許可証の交付及び番号標の貸与を受けた者は,石岡市手数料条例(平成17年石岡市条例第66号)別表第1に定める臨時運行許可手数料を納めなければならない。

第8条 第6条の規定による有効期間を経過し番号標の返納を怠った者に対しては,その後当分の間番号標を貸与しないことができる。

(番号標等の亡失又はき損したときの処置)

第9条 番号標を亡失し,又はき損したときは,所轄警察署長の紛失証明書(き損の場合を除く。)に始末書を添え,別に市長の定める様式による届出書を提出するとともに一組につき弁償金1,000円を納めなければならない。

2 許可証を亡失し,又はき損したときは,始末書を添え別に市長の定める様式による届書を提出しなければならない。

(番号標無効の告示)

第10条 市長は,前条第1項の届出があったとき,及び許可を受けた者が行方不明等になり番号標の回収が不可能となったときは,当該番号標の無効の告示を行い,その旨を所轄警察署長に通報するとともに,陸運支局長に通知する。

(許可の取消し)

第11条 市長は,詐偽その他不正な手段により許可を受け,又は不正に使用したことを発見したときは,直ちに許可を取り消し,その旨を許可を受けた者に通知するとともに,許可証及び番号標を回収する。

(番号標の作成及び廃棄)

第12条 市長は,亡失,き損又は需要の増加等により,番号標を作成する必要があるときは陸運支局長の指示を受けて行い,識別困難な番号標を廃棄したときは陸運支局長に通知する。

(その他)

第13条 この規則に定めるもののほか,必要な事項は,市長が別に定める。

附 則

この規則は,平成17年10月1日から施行する。

石岡市自動車臨時運行許可に関する施行規則

平成17年10月1日 規則第33号

(平成17年10月1日施行)