○石岡市常陸風土記の丘規則

平成18年8月31日

規則第51号

石岡市常陸風土記の丘規則(平成17年石岡市規則第131号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 この規則は,石岡市常陸風土記の丘条例(平成18年石岡市条例第39号。以下「条例」という。)第17条の規定に基づき,条例の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(使用許可の申請)

第2条 条例第7条第1項の規定により石岡市常陸風土記の丘(以下「施設」という。)の展示研修室等の使用の許可を受けようとする者は,使用日7日前までに常陸風土記の丘使用許可申請書(様式第1号)を指定管理者に提出しなければならない。ただし,指定管理者が特に認めるときは,この限りでない。

2 前項の申込みは,使用の日から6箇月前を超えるものについては受け付けない。

3 施設に特別の設備をし,又は附属備品を使用する場合には,常陸風土記の丘使用許可申請書にその旨を記載しなければならない。

4 指定管理者は,常陸風土記の丘使用許可申請書の提出があったときは,これを審査の上,使用の可否を決定し,常陸風土記の丘使用許可書兼領収書(様式第2号)を申請者に交付するものとする。

(取消し等の通知)

第3条 条例第8条第1項の規定により許可した事項を変更し,又は許可を取り消し,若しくは使用の中止を命ずる場合には,その旨を文書又は口頭で通知するものとする。

(入園料金及び利用料金の減免)

第4条 条例第13条の規定により,指定管理者が入園料金及び利用料金を減額し,又は免除することができる場合及びその額は,次に定めるとおりとする。

(1) 市内に居住する年齢満70歳以上の者が入園するとき 入園料金の半額

(2) 市内に居住する身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)の規定に基づく身体障害者,療育手帳を有する者及び精神障害者保健福祉手帳を有する者が入園するとき 入園料金に相当する額

(3) その他指定管理者が必要と認めるとき 指定管理者が認める額

2 前項第3号の規定により利用料金の減免を受けようとする者は,常陸風土記の丘利用料金減免申請書(様式第3号)を指定管理者に提出しなければならない。ただし,指定管理者が必要がないと認めるときは,この限りでない。

(利用料金の返還)

第5条 条例第14条ただし書の規定による利用料金の返還は,次に定める基準により行うものとする。

(1) 天災その他使用者の責めによらない事由により使用できなくなった場合 既納の利用料金の全額

(2) 使用日前3日までに使用の中止を申し出た場合で,かつ,相当の理由があると認める場合 既納の利用料金の半額

(3) 指定管理者が特別の理由があると認めるとき 指定管理者が認める額

2 前項の利用料金の返還を受けようとする者は,常陸風土記の丘利用料金返還申請書(様式第4号)を提出し,指定管理者の許可を受けなければならない。

(使用者の遵守事項)

第6条 施設の使用者は,次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 施設を破損し,又は汚損しないこと。

(2) 他人に危害を加え,迷惑を及ぼすおそれのある物品又は動物等を携行しないこと。

(3) 所定の場所以外において飲食,喫煙若しくは火気を使用し,又はさせないこと。

(4) 承認を受けないで物品の販売その他これに類する行為をしないこと。

(5) その他指定管理者が告知する事項

(使用許可の変更等)

第7条 条例第7条第1項の許可を受けた者が使用を中止し,又は使用の内容を変更する場合には,使用日前7日までに,常陸風土記の丘使用取消・変更許可申請書(様式第5号)を指定管理者に提出するものとする。

2 指定管理者は,前項による使用取消・変更許可申請書が提出されたときは,その取消し又は変更の理由を審査し,正当な理由があると認めるものは,常陸風土記の丘利用取消・変更許可書(様式第6号)を申請者に交付するものとする。

(協定)

第8条 指定管理者は,市長と施設の管理に関する協定を締結する。

(その他)

第9条 この規則に定めるもののほか,必要な事項は,市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は,平成18年9月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに,この規則による改正前の石岡市常陸風土記の丘規則(平成17年石岡市規則第131号)の規定によりなされた処分,手続その他の行為は,この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

画像

画像

画像

画像

画像

画像

石岡市常陸風土記の丘規則

平成18年8月31日 規則第51号

(平成18年9月1日施行)