○石岡市ふれあいの森規則

平成18年8月31日

規則第54号

石岡市ふれあいの森規則(平成17年石岡市規則第137号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 この規則は,石岡市ふれあいの森条例(平成18年石岡市条例第43号。以下「条例」という。)第15条の規定に基づき,石岡市ふれあいの森(以下「ふれあいの森」という。)の管理に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用券)

第2条 ふれあいの森の有料施設を利用しようとする者は,条例第9条第1項の規定により利用料金を納めて利用券の交付を受けなければならない。

2 利用券の発売時間は,開園時刻から閉園時刻の30分前までとする。

(利用料金の減免)

第3条 条例第11条の規定により,指定管理者が利用料金を減額し,又は免除することができる場合及びその額は,次に定めるとおりとする。

(1) 身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)の規定に基づく身体障害者及びその介護者 利用料金の全額

(2) こどもの日(5月5日)に限り,小人の者 利用料金の全額

(3) 指定管理者が特別の理由があると認めるとき 指定管理者が認める額

2 前項の規定により利用料金の減免を受けようとする者は,ふれあいの森施設利用料金減免申請書(様式第1号)を指定管理者に提出しなければならない。

3 指定管理者は,前項の申請により減免を決定したときは,ふれあいの森施設利用料金減免決定書(様式第1号)を申請者に交付する。

(利用料金の返還)

第4条 条例第12条ただし書の規定により指定管理者が利用料金を返還することができる場合及びその額は,次の各号に掲げる区分に応じ,当該各号に定めるとおりとする。

(1) 利用料金を納めた者がその責めに帰すことができない理由によりふれあいの森の有料施設を利用することができなくなったとき 利用料金に相当する額

(2) 利用料金を納めた者が利用の取消しを申し出た場合において,指定管理者がやむを得ない理由があると認めるとき 指定管理者が認める額

2 前項の規定により利用料金の返還を受けようとする者は,ふれあいの森施設利用料金返還申請書(様式第2号)を指定管理者に提出しなければならない。

(利用者の遵守事項)

第5条 ふれあいの森に入園した者は,次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 施設,設備若しくは展示品を損傷し,又は汚損しないこと。

(2) 植栽物を採取し,若しくは伐採し,又は損傷しないこと。

(3) 鳥獣類を捕獲し,又は殺傷しないこと。

(4) たき火その他危険な行為をしないこと。

(5) 風紀を乱し,その他入園者に著しく迷惑をかけないこと。

(6) 前各号に掲げるもののほか,ふれあいの森の利用を妨げる行為をしないこと。

2 指定管理者は,ふれあいの森に入園した者が前項に違反したとき,又はふれあいの森の管理上必要な指示に従わないときは,その者に対してふれあいの森から退園を命ずることができる。

(協定)

第6条 指定管理者は,市長とふれあいの森の管理に関する協定を締結する。

(その他)

第7条 この規則に定めるもののほか,必要な事項は,市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は,平成18年9月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに,この規則による改正前の石岡市ふれあいの森規則(平成17年石岡市規則第137号)の規定によりなされた処分,手続その他の行為は,この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

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石岡市ふれあいの森規則

平成18年8月31日 規則第54号

(平成18年9月1日施行)