○唐津市玄海海中展望塔条例施行規則

平成17年1月1日

規則第172号

(趣旨)

第1条 この規則は、唐津市玄海海中展望塔条例(平成17年条例第225号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(平18規則50・一部改正)

(開館時間)

第2条 唐津市玄海海中展望塔(以下「展望塔」という。)の開館時間は、次のとおりとする。

(1) 4月1日から9月30日までの期間においては、午前9時から午後6時まで

(2) 10月1日から翌年3月31日までの期間においては、午前9時から午後5時まで

2 市長は、前項の規定にかかわらず、必要があると認めるときは、開館時間を変更することができる。

(平18規則50・旧第4条繰上・一部改正)

(入場券の交付)

第3条 市長は、条例第5条に規定する使用料を納入した者に対し、領収書に代えて入場券を交付する。

2 前項の規定により交付する入場券の種類及び様式は、次のとおりとする。

(1) 入場券(大人) 第1号様式

(2) 入場券(小中学生) 第2号様式

(平18規則50・追加)

(使用料の減免基準等)

第4条 条例第6条の規定による減免の基準及び範囲は、次に掲げるとおりとする。

(1) 次のいずれかに該当する者については、使用料の半額を減額する。

 身体障害者手帳の交付を受けている者で当該手帳を提示したもの

 精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている者で当該手帳を提示したもの

 療育手帳の交付を受けている者で当該手帳を提示したもの

(2) 特別支援学校主催による行事を目的とする場合の使用料は、無料とする。

(3) 展望塔の宣伝及び行政視察を目的とする場合において市長が必要と認める場合の使用料は、無料とする。

(平19規則3・全改)

(使用料の免除申請)

第5条 前条第2号又は第3号の規定により使用料の免除を受けようとするものは、展望塔使用料免除申請書(第3号様式)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の規定による申請に係る使用料の免除を決定したときは、展望塔使用料免除決定通知書(第4号様式)を申請者に交付するものとする。

(平19規則3・追加)

(読替規定)

第6条 条例第9条第1項の規定により指定管理者に展望塔の管理を行わせている場合における第2条及び第3条の規定の適用については、これらの規定中「市長」とあるのは、「指定管理者」とする。

2 条例第12条第1項の規定により利用料金を指定管理者の収入として収受させる場合における第3条から第5条まで、第3号様式及び第4号様式の規定の適用については、第3条第1項中「条例第5条に規定する使用料」とあり、並びに第4条第5条第3号様式及び第4号様式中「使用料」とあるのは「利用料金」と、第4条中「条例第6条」とあるのは「条例第12条第4項の規定により読み替えて適用される条例第6条」と、第4条及び第5条中「市長」とあるのは「指定管理者」とする。

(平18規則50・追加、平19規則3・旧第5条繰下・一部改正)

(補則)

第7条 この規則に定めるもののほか、施設の管理に関し必要な事項は、別に定める。

(平19規則3・旧第6条繰下)

附 則

この規則は、平成17年1月1日から施行する。

附 則(平成18年規則第50号)

この規則は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成19年規則第3号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

(平18規則50・追加)

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(平18規則50・追加)

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(平19規則3・追加)

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(平19規則3・追加)

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唐津市玄海海中展望塔条例施行規則

平成17年1月1日 規則第172号

(平成19年4月1日施行)