○菊陽町行政バス管理及び使用規程

平成2年4月18日

規程第4号

(目的)

第1条 この規程は、菊陽町が所有する行政バス(以下「バス」という)の管理及び使用に関し必要な事項を定めるものとする。

(管理)

第2条 バス管理の所管は、総務課とし管理責任者は総務課長(以下「総務課長」という)とする。

2 総務課長は、厳重に鍵の保管を行うとともに管理については、常時指揮監督をしなければならない。

(使用の範囲)

第3条 バスの使用範囲は、行政の活動並びに啓発活動の推進に限るものとする。ただし、次の各号に掲げる場合はこの限りでない。

(1) 町が主催する調査、研修、スポーツ、各種大会行事

(2) 町が各種団体と共催でする調査、研修、スポーツ、各種大会行事

(3) その他特に町長が必要と認めた場合

(使用許可伺)

第4条 バスを使用するときは、菊陽町行政バス使用許可伺(以下「許可伺」という)(様式第1号)を町長に提出しなければならない。

2 前項の許可伺は、原則として使用予定日の2週間前までに提出しなければならない。

3 町長は、許可伺が提出された場合、その使用目的、使用場所等を考慮して許可するものとする。

(運行時間等)

第5条 バスの運行時間等については、次に定めるところによる。ただし、特別の事由がある場合はこの限りでない。

(1) 運行時間 午前8時30分から午後4時30分までとする。

(2) 運休日 12月28日から1月4日まで及びその他町長が必要と認めた日

(運転者の厳守事項)

第6条 運転者は、バス運行に関し、次の事項を厳守しなければならない。

(1) 道路運送法等関係法規を遵守すること。

(2) 第3条に規定する者以外は乗車させないこと。

(3) 町長の許可を受けた目的以外に使用し、又は貸与しないこと。

(4) 常に点検整備を行うとともに、細心の注意を払い運行すること。

(報告事項等)

第7条 運転者は、バスの運行状況を明らかにするため、菊陽町行政バス運転日誌(様式第2号)に所要事項を記載し、総務課長に報告しなければならない。

2 運転者は、運転中事故が生じたときは、速やかに総務課長を経由して町長に報告し、その指示を受けなければならない。

(雑則)

第8条 バスの運行に関し、この規程に定めない事項については、町長が別に定める。

附 則

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成19年3月26日規程第1号)

(施行期日)

1 この規程は、平成19年4月1日から施行する。

(様式に関する経過措置)

2 この規程の施行の際現にある第3条の規定による改正前の菊陽町行政バス管理及び使用規程及び第8条の規定による改正前の菊陽町職員服務規程による様式(次項において「旧様式」という。)により使用されている書類は、それぞれこの規程による改正後の様式によるものとみなす。

3 この規程の施行の際現にある旧様式による用紙については、当分の間、これを取り繕って使用することができる。

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菊陽町行政バス管理及び使用規程

平成2年4月18日 規程第4号

(平成19年4月1日施行)