○北広島市章及び北広島市旗

昭和44年10月20日

告示第34号

北広島市章及び北広島市旗を次のように定める。

1 北広島市章

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2 北広島市旗

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3 市章の作図

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4 市章の描き方

(1) 正三角形A、B、C、の各辺の中点F、G、Iを設ける。

辺B、C上に正三角形BID及びICEを設け、頂点DEより点E及び点Dの方向へ∠/60寄った点D′、E′を定める。

(2) 点CよりBの方向へ∠/9寄った点Hを定め、線E′Hの延長と線FCの交点をTとする。

(3) E′を中心とし半径E′Tの弧を描き、同様にして描くD′を中心とする弧を交わらせる。

(4) 又同心をもって半径∠/30の小さい弧を描き線BCとの交点まで結ぶ。次に点Hを中心とする円心円にて∞の残部を結ぶ

以下各辺において同様とし∞にて正三角形、A、B、Cの各辺を結ぶ。

(5) この∞の内部に△ABCの中心を中心とする内接円を描く。

模様の各中は∠/30とし大円、中円(IO)、小の半径は図のとおり。

5 市旗の規格

(1) 大きさは、縦2に対し横3の割合とする。

(2) 縦の14分の4を直径とする市章を中心におく。

(3) 地色は紫とし外の輪郭を銀円を金とする。ただし、略式旗にあっては、外の輪郭を白、円を黄とする。

6 市章、市旗(デザイン)の説明

∞の三角形で囲む3つの輪は波紋を表す(村から町、町から市へと広がり伸びる)。中央にひろしまの「ひ」を図案化し、外の三角形は無限を意味し広島の無限の発展を表徴したものである。

北広島市章及び北広島市旗

昭和44年10月20日 告示第34号

(平成8年9月1日施行)

体系情報
第1編 規/第1章 市制施行
沿革情報
昭和44年10月20日 告示第34号
平成8年9月1日 種別なし