○北広島市芸術文化振興審議会設置条例

平成22年12月21日

条例第31号

(設置)

第1条 本市の芸術文化の振興について調査審議するため、北広島市芸術文化振興審議会(以下「審議会」という。)を設置する。

(所掌事項)

第2条 審議会は、次に掲げる事項について調査審議する。

(1) 本市の芸術文化の振興に係る計画の策定に関すること。

(2) 本市の文化活動における功績が顕著である者に対する表彰(北広島市教育委員会(以下「教育委員会」という。)が所管するものに限る。)に係る被表彰者の選考に関すること。

(3) 前2号に掲げるもののほか、本市の芸術文化の振興に関すること。

(組織)

第3条 審議会は、委員10人以内で組織する。

2 委員は、次に掲げる者のうちから教育委員会が委嘱する。

(1) 学識経験者

(2) 芸術文化活動を行う団体の代表者

(3) 公募に応募した者(市内に住所を有する者に限る。)

3 委員の任期は、2年とする。ただし、委員が欠けた場合における補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

4 委員は、再任されることができる。

(会長及び副会長)

第4条 審議会に、会長及び副会長1人を置き、委員の互選により選任する。

2 会長は、会務を総理し、審議会を代表する。

3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、その職務を代理する。

(議事)

第5条 審議会は、会長が招集する。

2 会長は、審議会の会議の議長となる。

3 審議会は、委員の過半数の出席がなければ、会議を開くことができない。

4 審議会の議事は、出席した委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

5 審議会は、必要があると認めるときは、会議に委員以外の者の出席を求め、その説明又は意見を聴くことができる。

(庶務)

第6条 審議会の庶務は、教育委員会事務局において処理する。

(委任)

第7条 この条例に定めるもののほか、審議会の運営に関し必要な事項は、教育委員会が定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

北広島市芸術文化振興審議会設置条例

平成22年12月21日 条例第31号

(平成22年12月21日施行)

体系情報
第12編 育/第3章 社会教育
沿革情報
平成22年12月21日 条例第31号