○小松市旗規則

昭和45年4月24日

規則第22号

(制定)

第1条 躍進する小松市の発展を象徴する標識として,小松市旗(以下「市旗」という。)を制定する。

(構成)

第2条 市旗の構成は,松葉色の地に白色の小松市章(昭和16年3月20日制定。以下「市章」という。)を配したものとする。

(規格)

第3条 市旗の縦横の比,市章の直径及びその位置については,国旗の規格に準じ,次のとおりとする。

(1) 縦横の比 7対10

(2) 市章の直径 縦幅の5分の3

(3) 市章の位置 旗面の中心

(昭57規則25・一部改正)

(配色)

第4条 地の松葉色は,永久に若く,尊厳さと麗しさの中に希望と創造性を表し,市章の白色は,「越の白山しらやま」(白山の古称)の神々の神聖と清純,潔白な市政の姿を表し,将来に向って躍進する小松市を象徴する。

(昭57規則25・一部改正)

附 則

この規則は,公布の日から施行する。

附 則(昭和57年規則第25号)

(施行期日)

1 この規則は,公布の日から施行する。

小松市旗規則

昭和45年4月24日 規則第22号

(昭和57年10月1日施行)

体系情報
第1類 規/第1章
沿革情報
昭和45年4月24日 規則第22号
昭和57年10月1日 規則第25号