○江南市火災予防条例施行規則

昭和38年3月30日

規則第5号

第1条の2 条例第23条の消防長が指定する場所は、次のとおりとする。

(1) 喫煙し、若しくは裸火を使用し、又は危険物品を持ち込んではならない場所

 劇場、映画館又は演芸場の舞台及び客席

 観覧場の舞台及び客席(喫煙にあっては、屋外の客席及びすべての床が不燃材料で造られた客席を除く。)

 公会堂又は集会場の舞台及び客席(喫煙にあっては、喫煙設備のある客席を除く。)

 キャバレー、ナイトクラブ、ダンスホール、又は飲食店の舞台

 百貨店等(床面積の合計が1,000平方メートル以上のもの)の売場及び通常顧客の出入りする部分(喫煙にあっては、喫煙設備のある場所を除く。)

 屋内展示場で公衆の出入りする部分

 旅館、ホテル又は宿泊所で催物の行われる部分

 映画スタジオ又はテレビスタジオの撮影用セットを設ける部分

 自動車車庫又は駐車場で、次に該当するもの(危険物品については除く。)

(ア) 駐車の用に供する部分の床面積が地階又は2階以上の階にあっては、200平方メートル以上、1階にあっては500平方メートル以上、屋上部分にあっては、300平方メートル以上のもの

(イ) 昇降機等の機械装置により車両を駐車させる構造のもので、車両の収容台数が10以上のもの

 地下街の売場及び地下道

 文化財保護法(昭和25年法律第214号)の規定によって重要文化財、重要有形民俗文化財、史跡若しくは重要な文化財として指定され、又は旧重要美術品等の保存に関する法律(昭和8年法律第43号)の規定によって重要美術品として認定された建造物の内部又は周囲(裸火にあっては、日常的に用いられる火を使用する設備及び器具並びに宗教的行事等で用いられるものを除く。)

(2) 危険物品を持ち込んではならない場所

 劇場、映画館、演芸場、観覧場、公会堂又は集会場(前(1)ア、に掲げる場所を除く。)の公衆の出入りする部分

 キャバレー、ナイトクラブ、ダンスホール又は飲食店で公衆の出入りする部分の床面積の合計が100平方メートル以上のもの

 車両の停車場(旅客の乗降又は待合いの用に供する建築物に限る。)

2 前項の場所において裸火等を特に必要とする場合において、消防長に規制の解除の承認を申請する場合は、様式第1によって行わなければならない。

第1条の3 条例第42条の3第2項に定める計画の提出は、様式第1の2の計画提出書によって行わなければならない。

第2条 条例第43条に定める防火対象物の使用開始の届出は、様式第1の3の届出書によって行わなければならない。

2 前項の届出をするとき、同一敷地に2以上の棟がある場合は、様式第2の防火対象物棟別概要追加書類を添付しなければならない。

第2条の2 前条の届出をしようとする者は、その届出前に、届出にかかる防火対象物の建築、大規模改装又は用途変更の工事計画を、消防長に届け出なければならない。

2 前項の届出は、様式第2の2によって、工事着手前に行わなければならない。

第3条 条例第44条各号に定める火を使用する設備等の設置の届出は、次の各号に定める様式の届出書によって行わなければならない。

(1) 第1号から第8号の2までに定める設備については、様式第3

(2) 第9号から第12号までに定める設備については、様式第4

(3) 第13号に定める設備については、様式第5

(4) 第14号に定める設備については、様式第6

第4条 条例第45条各号に定める火災とまぎらわしい煙等を発するおそれのある行為等の届出は、次の各号に定める様式の届出書によって行わなければならない。ただし、同条第1号から第6号までに定める行為をしようとする場合であって、届出書によるいとまがないときは、口頭をもって届け出ることができる。

(1) 第1号に定める行為については、様式第7

(2) 第2号に定める行為については、様式第8

(3) 第3号に定める行為については、様式第9

(4) 第4号に定める催物については、様式第10

(5) 第5号に定める事項については、様式第11

(6) 第6号に定める工事については、様式第12

(7) 第7号に定める行為については、様式第13

第5条 条例第45条の2に定める指定とう道等の届出は、様式第14によって行わなければならない。

第6条 条例第46条第1項に定める指定数量未満の危険物等の貯蔵及び取扱いの届出は様式第15とし同条第2項に定める指定数量未満の危険物等の貯蔵及び取扱いの廃止の届出は、様式第15の2(第6条関係)によって行わなければならない。

第7条 条例第47条第1項で定めるタンクの水張検査又は水圧検査を受ける場合は、様式第16によって行わなければならない。

2 条例第47条第2項で定める検査済証は、様式第17によるものとする。

第8条 この規則の施行に必要な事項は、消防長が定める。

附 則

この規則は、昭和38年7月1日から施行する。

附 則(昭和49年3月29日規則第9号)

この規則は、昭和49年4月1日から施行する。

附 則(昭和59年6月28日規則第12号)

この規則は、昭和59年9月1日から施行する。

附 則(昭和61年3月31日規則第24号)

この規則は、昭和61年4月1日から施行する。

附 則(平成2年3月31日規則第8号)

この規則は、平成2年5月23日から施行する。

附 則(平成4年3月30日規則第12号)

この規則は、平成4年7月1日から施行する。

附 則(平成6年3月31日規則第13号)

1 この規則は、平成6年4月1日から施行する。

2 この規則の施行の際現に改正前の各規則の規定に基づいて作成されている報告書等の用紙は、改正後の各規則の規定にかかわらず、当分の間、使用することができる。

附 則(平成10年9月30日規則第29号)

この規則は、公布の日から施行する。ただし、様式第3、様式第15及び様式第16中「kg/cm2」を「kpa」に改める改正規定は、平成11年10月1日から施行する。

附 則(平成17年9月30日規則第54号)

この規則は、平成17年10月1日から施行する。

附 則(平成22年3月31日規則第10号)

この規則は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成24年11月30日規則第29号)

この規則は、平成24年12月1日から施行する。

附 則(平成26年7月1日規則第15号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日から起算して14日を経過する日までに終了する江南市火災予防条例(昭和38年条例第12号)第42条の2第1項に規定する指定催しに係る計画については、この規則による改正後の江南市火災予防条例施行規則第1条の3の規定は、適用しない。

別表(第1条関係)

 

規制事項

寸法

根拠条文

標識類の種類

幅cm

長さcm

文字

 

 

 

 

15以上

30以上

8条の3 1項及び3項

燃料電池発電設備

 

である旨の標識

11条1項5号及び3項

変電設備

11条の2 2項

急速充電設備

12条2項及び3項

発電設備

13条2項及び4項

蓄電池設備

 

 

 

 

17条3号

水素ガスを充てんする気球の掲揚場所の立入を禁止する旨の標示

30以上

60以上

23条2項

「禁煙」、「火気厳禁」又は「危険物品持込み厳禁」と表示した標識

25以上

50以上

赤(条例)

白(条例)

23条4項

「喫煙所」と表示した標識

30以上

10以上

 

 

 

 

30以上

60以上

31条の2 1号

危険物

 

を貯蔵し、又は取り扱っている旨を表示した標識

33条2項

 

34条5項

指定可燃物

 

 

 

 

 

 

 

 

30以上

60以上

(※注)

31条の2 1号

危険物

 

の品名、最大数量等を掲示した掲示板

33条2項

 

34条5号

指定可燃物

 

 

 

 

39条4号

定員表示板

30以上

25以上

39条4号

満員札

50以上

25以上

(※注) 危険物の規制に関する規則(昭和34年総理府令第55号)第18条第1項第3号及び第5号の例によること。

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江南市火災予防条例施行規則

昭和38年3月30日 規則第5号

(平成26年7月1日施行)

体系情報
第12編 防災・消防/第4章 火災予防
沿革情報
昭和38年3月30日 規則第5号
昭和49年3月29日 規則第9号
昭和59年6月28日 規則第12号
昭和61年3月31日 規則第24号
平成2年3月31日 規則第8号
平成4年3月30日 規則第12号
平成6年3月31日 規則第13号
平成10年9月30日 規則第29号
平成17年9月30日 規則第54号
平成22年3月31日 規則第10号
平成24年11月30日 規則第29号
平成26年7月1日 規則第15号