○熊本市夏休みの障害児・家族支援事業利用者負担金徴収条例〔障がい保健福祉課〕

平成15年7月3日

条例第49号

(趣旨)

第1条 この条例は、夏休みの障害児・家族支援事業(以下「事業」という。)の利用者負担金(以下「負担金」という。)の徴収について、必要な事項を定めるものとする。

(納入義務者)

第2条 事業を利用する児童が属する世帯の生計中心者(当該世帯を事実上主宰し、当該世帯の生計維持の中心となる者として市長が認めた者をいう。以下「納入義務者」という。)は、当該児童1人につき1日当たり500円の負担金を納入しなければならない。

(負担金の減免)

第3条 市長は、納入義務者が次の各号のいずれかに該当すると認めたときは、負担金を減額し、又は免除することができる。

(1) 生活保護法(昭和25年法律第144号)による保護を受けている場合

(2) 当該年度分の市町村民税(地方税法(昭和25年法律第226号)の規定による市町村民税(同法の規定による特別区民税を含む。)をいう。)が非課税の場合

(3) その他市長が特に必要と認めた場合

(委任)

第4条 この条例の施行について必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

熊本市夏休みの障害児・家族支援事業利用者負担金徴収条例

平成15年7月3日 条例第49号

(平成15年7月3日施行)

体系情報
第7編 生/第1章 社会福祉/第5節 障害者福祉
沿革情報
平成15年7月3日 条例第49号