○熊本市動物の愛護及び管理に関する条例等施行規則〔動物愛護センター〕

平成24年5月30日

規則第142号

(趣旨)

第1条 この規則は、動物の愛護及び管理に関する法律(昭和48年法律第105号。以下「法」という。)、動物の愛護及び管理に関する法律施行規則(平成18年環境省令第1号。以下「省令」という。)及び熊本市動物の愛護及び管理に関する条例(平成24年条例第40号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(けい留の除外)

第2条 条例第9条第1号ウの規則で定めるときは、興行、展示、品評、映画製作、写真撮影、繁殖、試験又は研究に使用するときとする。

(緊急時の必要な措置)

第3条 条例第11条の人の生命、身体又は財産に害を加えることを防止するために必要な措置は、逃げた特定動物を捕獲することのほか、特定動物が逃げたことを付近の住民に周知させることとする。

(事故発生時の届出)

第4条 条例第12条第1項の規定による届出は、事故発生届(様式第1号)により行うものとする。

(特定動物の飼養又は保管の許可の有効期間)

第5条 省令第14条の規定により定める有効期間は、特定動物の種類にかかわらず、5年とする。

(収容犬の引取申請)

第6条 条例第13条第1項の規定により収容した未けい留犬を飼養し、又は保管する者が当該犬を引き取ろうとする場合は、収容犬返還申請書(様式第2号)を市長に提出しなければならない。

(未けい留犬を捕獲する職員の身分証明書)

第7条 条例第13条第3項に規定する未けい留犬を捕獲する職員の身分を示す証明書は、犬管理職員身分証明書(様式第3号)とする。

(収容犬飼養者等が判明しないときに公示する事項)

第8条 条例第14条第2項の規則で定める事項は、次に掲げるとおりとする。

(1) 犬を収容した日時及び場所

(2) 犬の種類、毛色、性別、体格及び特徴

(野犬等の薬殺方法)

第9条 条例第16条第1項の規定による野犬等の薬殺は、必要な時間を限って、道路、空地、広場その他の適当な場所に薬物入りの餌(以下「毒餌」という。)を置くことによって行うものとする。

2 前項の規定により毒餌を置く場合は、毒餌ごとに、毒餌標識(様式第4号)を添えるものとする。

3 第1項の規定により毒餌を置いた場合は、毒餌を置いた場所を巡視し、かつ、薬殺の時間が経過する前に毒餌を回収するものとする。

(薬殺する旨の周知)

第10条 条例第16条第2項の規定による周知は、薬殺を行う区域、期間及び時間、薬物の種類並びに毒餌の状態(以下「周知事項」という。)につき、次に掲げる措置を講ずることにより行うものとする。

(1) 薬殺を行う区域及びその隣接区域内の居住者に対し、周知事項を文書で通知すること。

(2) 薬殺を行う区域及びその隣接区域内で公衆の見やすい場所に周知事項を掲示すること。

(3) 広報車による放送、広報紙への掲載、ちらしの配布その他の適当な手段により周知事項についての広報を行うこと。

(立入検査等の身分証明書)

第11条 条例第19条の動物愛護管理員が法第24条第1項(法第24条の4において読み替えて準用する場合を含む。)若しくは第33条第1項の規定による立入検査又は条例第18条第1項の規定による立入調査等を行う際に携帯する身分を示す証明書は、動物愛護管理員身分証明書(様式第5号)とする。

(平25規則65・一部改正)

附 則

この規則は、平成24年6月1日から施行する。

附 則(平成25年8月28日規則第65号)

この規則は、平成25年9月1日から施行する。

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(平25規則65・一部改正)

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熊本市動物の愛護及び管理に関する条例等施行規則

平成24年5月30日 規則第142号

(平成25年9月1日施行)