○真岡市観光まちづくりロゴマークの使用に関する要綱

平成24年11月1日

告示第138号

(趣旨)

第1条 この要綱は、市のイメージアップを目的とした真岡市観光まちづくりロゴマーク(以下「ロゴマーク」という。)の使用に関し、必要な事項を定めるものとする。

(形状等)

第2条 ロゴマークの形状及び色は、別図及び別図の形状を展開したものとする。

(使用申請)

第3条 ロゴマークを使用しようとする者(以下「申請者」という。)は、真岡市観光まちづくりロゴマーク使用申請書(様式第1号)を市長に提出し、その許可を受けなければならない。ただし、市のイメージアップに資する場合又は観光まちづくりを推進するものとして市長が適当と認めた場合はこの限りでない。

(使用許可)

第4条 市長は、前条に規定する申請書を受理したときは、その内容を審査し、適当と認めたときは、申請者に真岡市観光まちづくりロゴマーク使用許可書(様式第1号)を交付し、ロゴマークの使用を許可するものとする。

2 市長は、前項の規定により許可するに当たっては、条件を付すことができる。

(使用の制限)

第5条 市長は、次の各号のいずれかに該当するときは、ロゴマークの使用を許可しないことができる。

(1) 市の品位を傷つけるおそれのある場合

(2) 法令又は公序良俗に反するおそれのある場合

(3) 特定の政治、思想、宗教、募金等の活動の目的に利用されるおそれがある場合

(4) 特定の個人又は団体による売名に利用しようとする場合

(5) 形状及び色を変更して使用しようとする場合

(6) その他使用について不適当であると認められる場合

2 第3条に規定する申請の内容が、前項の規定に該当し、不適当と認められる場合は、申請者に真岡市観光まちづくりロゴマーク使用不許可通知書(様式第2号)を通知するものとする。

(使用上の遵守事項)

第6条 ロゴマークを使用する者(以下「使用者」という。)は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) ロゴマークの使用の許可(以下「使用許可」という。)を受けた使用目的及び方法により適正に使用すること。

(2) 第5条第1項各号の規定に該当しないように使用すること。

(3) ロゴマークを第三者等に譲渡し、又は転貸しないこと。

(4) 物品等が完成したときは、速やかに完成した見本を市長へ提出すること。ただし、完成した見本の提出が困難なものについては、その写真の提出をもって代えることができる。

(5) 製作した物品等を商標登録しないこと。

(申請内容の変更等)

第7条 使用許可を受けた者が、許可を受けた内容について変更しようとする場合は、あらかじめ市長に報告し、市長の指示に従うものとする。

(使用許可の取消し)

第8条 ロゴマークの使用に関し、第6条に規定する事項を遵守しなかったとき、その他不適切な使用を行っていると認められる場合は、市長はその使用許可を取り消し、使用者に真岡市観光まちづくりロゴマーク使用許可取消通知書(様式第3号)を通知するものとする。

2 前項の規定より使用許可を取り消された者は、当該使用許可に係る物品等をいかなる場合であっても使用してはならない。

3 市長は、許可を取り消された者に対して、物品等の回収を求めることができる。

4 前項に規定する物品等の回収に係る費用その他の使用許可の取消しに伴い発生する費用については、許可を取り消された者が負担するものとする。

5 前項の規定により使用許可を取り消した場合において、使用者に損害が生じても、市長はその責を負わない。

(使用期間)

第9条 ロゴマークの使用期間は、原則として許可を受けた日から当該許可を受けた日の属する年度の末日までとする。

(使用料)

第10条 ロゴマークの使用料は、無料とする。

(使用者の責務)

第11条 使用者は、ロゴマークの使用に関する一切の責任を負い、事故、苦情等が発生した場合は、使用者が必要な措置を講じるものとする。

(ロゴマークに関する権利)

第12条 ロゴマークに関する一切の権利は、市に帰属する。

(損害賠償)

第13条 第5条第1項各号のいずれかに該当する行為をし、これにより市に損害を生じさせた場合は、その損害額を賠償しなければならない。

(補則)

第14条 この要綱に定めるもののほか、ロゴマークの使用に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この要綱は、平成24年11月1日から適用する。

別図(第2条関係)

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真岡市観光まちづくりロゴマークの使用に関する要綱

平成24年11月1日 告示第138号

(平成24年11月1日施行)