○組合長の専決処分事項の指定について

平成19年5月14日

議決第1号

地方自治法(昭和22年法律第67号。以下「法」という。)第180条第1項の規定に基づき、次に掲げる事項は、組合長において専決処分をすることができる。

(1) 法律上組合の義務に属する1件50万円以下の損害賠償の額を決定すること。ただし、交通事故に係るものにあっては、1件につき自動車損害賠償補償法(昭和30年法律第79号)による責任保険金額の最高額の範囲内において決定する。

(2) 法第96条第1項第5号の規定に基づいて議決された契約金額の10分の1以内の額の増減をすること。ただし、1件の金額が300万円以下の場合に限る。

(3) 訴訟物の価額が50万円以下の訴えの提起に関すること。

(4) 目的物の価額が1件50万円以下の和解及び調停に関すること。

組合長の専決処分事項の指定について

平成19年5月14日 議決第1号

(平成19年5月14日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 則/第2節 代理・専決等
沿革情報
平成19年5月14日 議決第1号