○室蘭市都市公園条例施行規則

平成14年3月29日

規則第30号

室蘭市都市公園条例施行規則(平成6年規則第18号)の全部を改正する。

目次

第1章 総則(第1条)

第2章 申請及び許可(第2条―第5条)

第3章 公園の使用及び管理(第6条―第8条)

第4章 使用料等

第1節 徴収等(第9条―第12条の2)

第2節 免除等(第13条・第14条)

第3節 利用料金(第14条の2)

第5章 有料公園施設

第1節 中島公園

第1款 削除

第2款 野球場(第17条・第17条の2)

第2節 祝津公園

第1款 テニスコート(第18条)

第2款 グラウンド(第19条)

第3節 入江運動公園

第1款 陸上競技場(第21条)

第2款 多目的運動広場・芝生広場(第22条)

第3款 温水プール(第23条・第24条)

第4節 室蘭岳山麓総合公園

第1款 多目的コートA(第25条―第27条)

第2款 削除

第3款 削除

第4款 グラウンドゴルフ・パークゴルフ場(第32条)

第5款 宿泊研修施設(第33条)

第5節 使用の制限(第34条・第35条)

第6章 工作物等の保管等(第36条―第38条)

第7章 雑則(第39条)

附則

第1章 総則

(趣旨)

第1条 この規則は、室蘭市都市公園条例(昭和35年条例第14号。以下「条例」という。)の施行に関し、必要な事項を定めるものとする。

第2章 申請及び許可

(行為等の申請及び許可)

第2条 次条及び第4条に規定する有料公園施設の使用申請を除き、条例第3条第1項又は都市公園法(昭和31年法律第79号。以下この条において「法」という。)第5条第1項若しくは第6条第1項の規定により、都市公園(有料公園施設及びそれ以外の公園(法第33条第4項に規定する公園予定区域又は予定公園施設を含む。)をいう。以下「公園」という。)において行為、占用等の許可を申請する者は、別表第1に定めるところによりそれぞれ申請書を市長に提出しなければならない。ただし、申請期限について市長が特に理由があると認めたときは、その期限を変更することができる。

2 市長は、前項の許可を申請した者に対し、許可を決定したときは、別表第1に定めるところによりそれぞれ許可書を交付する。

第3条 条例第7条第2項の規定により室蘭岳山麓総合公園宿泊研修施設宿泊使用(以下「宿泊使用」という。)の許可を受けようとする者は、使用日の属する月の6月前の月の市長が別に定める日から使用日の3日前までに、申請書(室蘭市公共施設予約システムの利用者登録、運用等に関する規則(平成16年規則第2号。以下「システム規則」という。)に規定する公共施設予約システム(以下「システム」という。)による申請書をいう。)を市長に提出しなければならない。ただし、市長が特に認めたときは、この限りでない。

2 システム規則第8条第1項に規定する予約の抽選申込みが必要な場合にあっては、システム規則に定めるところにより予約の抽選により当選したときに、前項の申請をすることができる。

3 条例第7条第2項の規定により条例別表第3に掲げる有料公園施設の個人使用の許可を受けようとする者は、使用日当日に市長に申し出なければならない。この場合において、回数券、シーズン券又は期間使用券を使用する者は、これらを提示しなければならない。

4 市長は、第1項の申請を許可したときは、許可書(システムによる許可書をいう。)を、前項の申出を許可したときは、使用券又は回数券を申請者に交付する。ただし、市長が特に必要と認めたときは、使用券又は回数券を交付せずに使用を許可することができる。

(有料公園施設の専用使用の申請及び許可)

第4条 条例第7条第2項の規定により条例別表第3に掲げる有料公園施設の専用使用の許可を受けようとする者は、別表第2に定めるところによりそれぞれ申請書を市長に提出しなければならない。ただし、申請期限について市長が特に理由があると認めたときは、その期限を変更することができる。

2 市長は、前項の使用許可を申請した者に対し、許可を決定したときは、別表第2に定めるところによりそれぞれ許可書を交付する。

(許可事項の変更又は取消し)

第5条 第2条第2項の規定による行為等の許可を受けた場合において、当該許可を受けた事項を変更(取消しを含む。)しようとする者は、変更許可申請書(様式第17号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の変更許可を申請した者に対し、許可を決定したときは、変更許可書(様式第18号)を交付する。

3 有料公園施設の専用使用及び宿泊使用の許可を受けた者が、許可を受けた事項を変更しようとするときは、その旨を市長に申し出て承認を受けなければならない。

4 有料公園施設の専用使用及び宿泊使用の許可を受けた者が、許可の取消しを受けようとするときは、使用許可取消願(様式第18号の2)を市長に提出しなければならない。

第3章 公園の使用及び管理

(使用者の守る事項)

第6条 公園の使用者は、条例第5条各号に掲げる行為をしてはならないほか、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 未就学児童には必ず保護者が同伴すること。

(2) 公園内の公示事項を守ること。

(3) その他係員の指示に従うこと。

(損害賠償等)

第7条 公園の使用者がその使用に当たって市長が別に定める特別の設備等を設けるときは、その実費費用は使用者の負担とする。

2 使用者が公園内の建物、設備、器具、備品等を損傷し、又は滅失したときは、これを原状に復し、又はその損害を賠償しなければならない。ただし、市長が特に理由があると認めたときは、賠償額を減額し、又は免除することができる。

(指定管理者による管理)

第8条 条例第20条第1項の規定により、別表第3に掲げる者を同表に定める施設の管理を行わせる指定管理者として指定し、当該指定管理者の指定の期間は、同表に定めるとおりとした。

2 条例第20条第2項第2号に規定する市長が定めるものは、市と指定管理者との間の協定で定めるものとする。

3 第1項の指定管理者の指定の期間(以下「指定期間」という。)において、第3条から第5条まで(同条第1項及び第2項を除く。)、第25条第28条第34条様式第7号様式第8号様式第11号から様式第16号まで及び様式第18号の2の規定の適用については、第3条から第5条まで(同条第1項及び第2項を除く。)までの規定並びに第25条第28条及び第34条中「市長」とあり、並びに様式第7号様式第8号様式第11号から様式第16号までの規定及び様式第18号の2中「室蘭市長」とあるのは「指定管理者」とする。この場合において、指定管理者は、第34条の規定により使用期間等を変更するときは、市長の承認を受けなければならない。

第4章 使用料等

第1節 徴収等

第9条 削除

(使用料の計算方法)

第10条 条例別表第2及び別表第3に規定する使用料の計算方法は、次に定めるところによる。

(1) 使用又は占用(以下この条において「使用等」という。)が1年を単位として定められている場合において、使用等の期間が1年未満であるとき、又はその期間に1年未満の端数があるときは月割をもって計算し、なお1箇月未満の端数があるときは、その日数が15日以上であるときは1箇月とし、15日未満であるときは2分の1箇月として計算する。

(2) 使用等が1箇月を単位として定められている場合において、使用等の期間が1箇月未満であるとき、又はその期間に1箇月未満の端数があるときは、前号の計算の例による。

(3) 使用等が1日を単位として定められている場合において、使用等の期間が1日未満であるとき、又はその期間に1日未満の端数があるときは、1日として計算する。

(4) 使用等が時間を単位として定められている場合において、使用等の時間が当該定められている時間未満であるとき、又は使用等の時間に当該定められている時間未満の端数があるときは、当該定められている時間として計算する。

(5) 使用等が1平方メートルを単位として定められている場合において、使用等の面積が0.01平方メートル未満であるとき、又はその面積に0.01平方メートル未満の端数があるときは、その全面積又はその端数の面積を切り捨てて計算する。

(6) 使用等が1メートルを単位として定められている場合において、使用等の長さが0.01メートル未満であるとき、又はその長さに0.01メートル未満の端数があるときは、その全長又はその端数の長さを切り捨てて計算する。

(7) 使用等が1回を単位として定められている場合において、1回とは、入場から退場までとする。

(8) 使用等が1面を単位として定められている場合において、使用等の面積が1面に満たない場合であっても、1面として計算する。

(9) 前各号までの計算において、10円未満の端数(条例別表第2に規定する使用料のうち、当該使用料の金額が10円に満たないものはその金額を使用料とし、この場合にあっては、1円未満の端数)が生じたときは、その端数を切り捨てるものとする。

(使用料の納入方法)

第11条 第2章に定める行為等の許可、有料公園施設使用の許可又は許可事項の変更の許可を受けた者は、条例第11条の規定により許可を受けた際使用料を納入しなければならない。

2 前項の規定にかかわらず、市長が特に理由があると認めたときは、条例第11条ただし書の規定により、使用日当日、後納等により納入することができる。

(使用料の還付)

第12条 条例第12条ただし書の規定により、使用料(有料公園施設に係るものを除く。)の全額又は一部の還付を受けようとする者は、公園使用料還付申請書(様式第19号)により市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の還付を申請した者に対し、当該使用料の全額又は一部を還付することと決定したときは、公園使用料還付決定通知書(様式第20号)を交付する。

第12条の2 条例第12条ただし書の規定により還付する使用料(有料公園施設に係るものに限る。以下この条において同じ。)の額は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定めるとおりとする。

(1) 条例第12条第1号の規定に該当するとき。 全額

(2) 使用日の15日前までに使用の取消しを申し出たとき。 全額

(3) 使用日の14日前から4日前までに使用の取消しを申し出たとき。 半額

2 使用料の還付を受けようとする者は、別に定めるところにより申請しなければならない。

第2節 免除等

(使用料の減免)

第13条 市長は、次に掲げる者が、条例別表第3に掲げる有料公園施設を個人使用又は宿泊使用する場合については、条例第10条ただし書の規定により、使用料を免除する。

(1) 身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている者及びこれらの者に準ずると認められる者

(2) 前号に規定する者を介助するために同伴する者

第14条 前条に定めるもののほか、条例第10条ただし書の規定により、市長が公益上その他必要と認め使用料を減免することができる基準は、次のとおりとする。

(1) 第2条第2項の許可を受けた者の使用料の減免基準は市長が別に定める。

(2) 第4条第2項の許可を受けた者の使用料の減免基準は別表第4のとおりとする。

2 前項第1号の規定により使用料の減免を受けようとする者は、別表第5に定めるところによりそれぞれ申請書を市長に提出しなければならない。ただし、申請期限について市長が特に理由があると認めたときは、その期限を変更することができる。

3 第1項第1号の使用料の減免を受けようとする者は別表第5に定めるところにより、第1項第2号の使用料の減免を受けようとする者は別に定めるところにより許可を受けなければならない。

第3節 利用料金

(利用料金)

第14条の2 条例第21条第1項の規定により、指定期間においては有料公園施設の利用に係る料金(以下「利用料金」という。)を当該指定管理者の収入として収受させるものとする。この場合において、第10条第12条の2様式第7号様式第8号及び様式第11号から様式第16号までの規定の適用については、これらの規定中「使用料」とあるのは「利用料金」とする。

2 指定期間において、使用者は、条例第21条第4項の規定により市長の承認を受けて指定管理者が定める納入方法により、利用料金を支払わなければならない。

3 指定期間における条例第21条第3項に規定する別に定める減免の基準は、専用使用にあっては別表第4のとおりとし、個人使用にあっては第13条各号に掲げる者について、全額免除とする。この場合において、別表第4中「専用使用料減免基準」とあるのは「専用利用料金減免基準」とする。

4 前項に定めるもののほか、指定管理者は、条例第21条第4項の規定により利用料金の減免について定めることができる。

5 利用料金の減免を受けようとする者は、指定管理者の許可を受けなければならない。

第5章 有料公園施設

第1節 中島公園

第1款 削除

第15条及び第16条 削除

第2款 野球場

(使用期間及び使用時間)

第17条 中島公園野球場(以下「野球場」という。)の使用期間及び使用時間は、次に掲げるとおりとする。

(1) 野球場(附属施設を除く。)

 使用期間 5月1日から10月31日まで

 使用時間 午前6時から午後6時までとする。ただし、5月から9月までの間において管理運営上支障がないと認められる場合は、午前5時から午後7時まで使用を許可することができる。

(2) 野球場の附属施設

 使用期間 4月1日から3月31日まで

 使用時間 午前9時から午後9時まで

2 前項第1号イただし書の規定により使用を許可した場合の午前5時から午前6時まで又は午後6時から午後7時までの使用料については、条例別表第3の1中島公園野球場の表備考6の規定に基づき、次に掲げるとおりとする。

(1) 一般使用(営利目的で使用する場合を除く。) 810円

(2) 学校等が使用する場合 400円

(3) 最高の額が1,000円以下の入場料を徴収する場合 12,100円

(4) 最高の額が1,000円を超える入場料を徴収する場合 24,200円

(休館日)

第17条の2 野球場の附属施設の休館日は、次のとおりとする。ただし、第1号に定める日が国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日(以下「休日」という。)に当たるときは開館することとし、この場合において、その日後の休日を除く最も近い開館日を休館日とする。

(1) 月曜日

(2) 12月29日から翌年の1月3日までの日

第2節 祝津公園

第1款 テニスコート

(使用期間及び使用時間)

第18条 祝津公園テニスコート(以下この款において「テニスコート」という。)の使用期間及び使用時間は、次に掲げるとおりとする。

(1) 使用期間 4月1日から10月31日まで

(2) 使用時間

 4月及び10月 午前9時から午後5時まで

 5月及び9月 午前9時から午後6時まで

 6月、7月及び8月 午前9時から午後7時まで

第2款 グラウンド

(使用期間及び使用時間)

第19条 祝津公園グラウンド(以下「グラウンド」という。)の使用期間及び使用時間は、次に掲げるとおりとする。

(1) 使用期間 5月1日から10月31日まで

(2) 使用時間 午前9時から午後5時まで

第20条 削除

第3節 入江運動公園

第1款 陸上競技場

(使用期間及び使用時間)

第21条 入江運動公園陸上競技場(以下「陸上競技場」という。)の使用期間及び使用時間は、次に掲げるとおりとする。

(1) 使用期間 4月1日から11月30日まで

(2) 使用時間

 4月、10月及び11月 午前9時から午後5時まで

 5月及び9月 午前9時から午後6時まで

 6月、7月及び8月 午前9時から午後7時まで

第2款 多目的運動広場・芝生広場

(使用期間及び使用時間)

第22条 入江運動公園多目的運動広場・芝生広場(以下「多目的運動広場・芝生広場」という。)の使用期間及び使用時間は、次に掲げるとおりとする。

(1) 使用期間 5月1日から11月30日まで

(2) 使用時間

 5月及び9月 午前9時から午後6時まで

 6月、7月及び8月 午前9時から午後7時まで

 10月及び11月 午前9時から午後5時まで

第3款 温水プール

(使用時間)

第23条 入江運動公園温水プール(以下「温水プール」という。)の使用時間は、午前10時から午後8時までとする。

(休館日)

第24条 温水プールの休館日は、次に掲げるとおりとする。ただし、第1号に定める日が休日に当たるときは開館することとし、この場合においてその日後の休日及び火曜日を除く最も近い開館日を休館日とする。

(1) 火曜日

(2) 12月29日から翌年の1月3日までの日

第4節 室蘭岳山麓総合公園

第1款 多目的コートA

(用途)

第25条 室蘭岳山麓総合公園多目的コートA(以下「多目的コートA」という。)は、テニス、バレーボールその他市長が別に定めるスポーツの施設として使用するものとする。

(単位)

第26条 多目的コートAの1面とは、テニスコート1面を単位とする。

(使用期間及び使用時間)

第27条 多目的コートAの使用期間及び使用時間は、次に掲げるとおりとする。

(1) 使用期間 4月21日から10月31日まで

(2) 使用時間

 4月及び10月 午前9時から午後5時まで

 5月及び9月 午前9時から午後6時まで

 6月、7月及び8月 午前9時から午後7時まで

第2款 削除

第28条から第30条まで 削除

第3款 削除

第31条 削除

第4款 グラウンドゴルフ・パークゴルフ場

(使用期間及び使用時間)

第32条 室蘭岳山麓総合公園グラウンドゴルフ・パークゴルフ場(以下「グラウンドゴルフ・パークゴルフ場」という。)の使用期間及び使用時間は、次に掲げるとおりとする。

(1) 使用期間 4月21日から10月31日まで

(2) 使用時間

 4月及び10月 午前9時から午後5時まで

 5月及び9月 午前9時から午後6時まで

 6月、7月及び8月 午前9時から午後7時まで

第5款 宿泊研修施設

(休館日)

第33条 室蘭岳山麓総合公園宿泊研修施設(以下「宿泊研修施設」という。)の休館日は、12月29日から翌年の1月3日までの日とする。

第5節 使用の制限

(使用期間等の変更)

第34条 市長は有料公園施設の使用期間等を、次に掲げるところにより変更できるものとする。

(1) 必要と認めた理由があるときは、使用期間若しくは使用時間を変更し、又は悪天候、施設整備等の理由により当該施設の使用が不適当なときは、その使用を中止することができる。

(2) 必要と認めた理由があるときは、休館日若しくは休業日を変更し、又は臨時に休館若しくは休業することができる。

(専用使用の制限)

第35条 市長は有料公園施設のうち、次に掲げる施設について、市長が別に定める大会、行事又は訓練等の目的に限り専用使用を許可するものとする。

(1) 祝津公園テニスコート

(2) 入江運動公園温水プール

(3) 室蘭岳山麓総合公園

 多目的コートA

 グラウンドゴルフ・パークゴルフ場

第6章 工作物等の保管等

(保管工作物等一覧簿)

第36条 条例第13条の3第2項(条例第15条において準用する場合を含む。)に規定する保管工作物等一覧簿は、様式第21号のとおりとする。

(競争入札における掲示事項等)

第37条 条例第13条の6第1項及び第2項(条例第15条においてこれらの規定を準用する場合を含む。)に規定するその他必要な事項は、次のとおりとする。

(1) 当該競争入札の執行を担当する職員の職及び氏名

(2) 当該競争入札の執行の日時及び場所

(3) 契約条項の概要

(4) その他市長が必要と認める事項

(工作物等の返還に係る受領書)

第38条 条例第13条の7(条例第15条において準用する場合を含む。)に規定する受領書は、様式第22号のとおりとする。

第7章 雑則

(委任)

第39条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成14年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正後の室蘭市都市公園条例施行規則(以下「新規則」という。)第13条、第14条及び別表第7の規定は、この規則の施行の日以後の使用の許可に係る使用料の減免について適用し、同日前の使用の許可に係る使用料の減免については、なお従前の例による。

3 この規則の施行の際現にこの規則による改正前の室蘭市都市公園条例施行規則(以下「旧規則」という。)の規定により作成されている様式がある場合においては、新規則の規定にかかわらず、当分の間使用することを妨げない。

4 この規則の施行の際現に旧規則の規定によりなされた申請、許可その他の行為は、新規則の相当規定によりなされた申請、許可その他の行為とみなす。

附 則(平成14年11月1日規則第58号)

(施行期日)

1 この規則は、平成15年1月6日から施行する。

(準備行為)

2 この規則による改正後の室蘭市都市公園条例施行規則の規定による様式は、室蘭市都市公園条例の一部を改正する条例(平成14年条例第30号)附則第2項の規定による許可に関し必要な手続その他の行為を行う場合においては、この規則の施行の日前においても使用することができる。

附 則(平成15年3月20日規則第14号)

(施行期日)

1 この規則は、平成15年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現にこの規則による改正前の室蘭市都市公園条例施行規則(以下「旧規則」という。)の規定により作成されている様式がある場合においては、この規則による改正後の室蘭市都市公園条例施行規則(以下「新規則」という。)の規定にかかわらず、当分の間使用することを妨げない。

3 この規則の施行前に旧規則の規定によりなされた申請、許可その他の行為は、新規則の相当規定によりなされた申請、許可その他の行為とみなす。

(室蘭市港湾施設管理条例施行規則の一部改正)

4 室蘭市港湾施設管理条例施行規則(昭和50年規則第4号)の一部を次のように改正する。

(次のよう略)

附 則(平成15年6月5日規則第32号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現にこの規則による改正前の室蘭市都市公園条例施行規則の規定により作成されている様式がある場合においては、この規則による改正後の室蘭市都市公園条例施行規則の規定にかかわらず、当分の間使用することを妨げない。

附 則(平成16年1月29日規則第2号抄)

(施行期日)

1 この規則は、平成16年2月1日から施行する。

附 則(平成16年3月23日規則第8号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成16年3月31日規則第21号抄)

(施行期日)

1 この規則は、平成16年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現に第2条から第8条まで、第13条、第15条から第17条まで及び第20条から第23条までの規定による改正前の各規則の規定に基づき作成されている様式は、第2条から第8条まで、第13条、第15条から第17条まで及び第20条から第23条までの規定による改正後の各規則の規定にかかわらず、当分の間、使用することができる。

附 則(平成16年9月27日規則第42号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成16年12月15日規則第53号)

この規則は、室蘭市都市公園条例の一部を改正する条例(平成16年条例第42号)の施行の日から施行する。

附 則(平成17年10月3日規則第45号)

(施行期日)

1 この規則は、平成18年4月1日(以下「施行日」という。)から施行する。ただし、次項の規定は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 施行日前であっても、この規則による改正後の室蘭市都市公園条例施行規則(以下「改正後の規則」という。)の規定(改正後の規則第3条及び第4条の規定を除く。)の例により、有料公園施設の使用の手続等を行うことができる。

3 改正後の規則第3条及び第4条の規定は、施行日以後に申請される使用許可に係る申請期間について適用し、施行日前に申請される使用許可に係る申請期間については、なお従前の例による。

4 改正後の規則別表第4の規定は、施行日以後の使用に係る使用料の減免について適用し、施行日前の使用に係る使用料の減免については、なお従前の例による。

5 改正後の規則第12条の2の規定は、施行日以後に申請される使用料の還付について適用し、施行日前に申請される使用料の還付については、なお従前の例による。

(室蘭市公共施設予約システムの利用者登録、運用等に関する規則の一部を改正する規則の一部改正)

6 室蘭市公共施設予約システムの利用者登録、運用等に関する規則の一部を改正する規則(平成17年規則第36号)の一部を次のように改正する。

(次のよう略)

(室蘭市港湾施設管理条例施行規則の一部改正)

7 室蘭市港湾施設管理条例施行規則(昭和50年規則第4号)の一部を次のように改正する。

(次のよう略)

附 則(平成18年3月27日規則第10号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成18年4月21日規則第37号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成23年3月10日規則第7号)

この規則は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成24年3月30日規則第21号)

(施行期日)

1 この規則は、平成24年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現にこの規則による改正前の室蘭市都市公園条例施行規則の規定により作成されている様式がある場合においては、この規則による改正後の室蘭市都市公園条例施行規則の規定にかかわらず、当分の間使用することを妨げない。

附 則(平成24年4月13日規則第26号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成28年2月25日規則第1号)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

附 則(平成30年3月26日規則第20号)

(施行期日)

1 この規則は、平成30年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現にこの規則による改正前の室蘭市都市公園条例施行規則の規定により作成されている様式は、この規則による改正後の室蘭市都市公園条例施行規則の規定にかかわらず、当分の間使用することができる。

別表第1(第2条関係)

申請理由

申請期限

申請書

許可書

公園で行為をしようとするとき

行為開始の日の5日前まで

公園使用申請書兼減免申請書(様式第1号)

公園使用許可書兼減免承認書(様式第2号)

公園を占用しようとするとき

工事着手の日の15日前まで

公園施設を設けようとするとき

工事着手の日の15日前まで

公園施設設置等許可申請書兼減免申請書(様式第3号)

公園施設設置等許可書兼減免承認書(様式第4号)

公園施設を管理しようとするとき

管理開始の日の15日前まで

別表第2(第4条関係)

区分

有料公園施設名

申請期限

申請書

許可書

中島公園

野球場

使用しようとする日の1箇月前から前日まで

中島公園有料公園施設使用申請書(様式第7号)

中島公園有料公園施設使用許可書(様式第8号)

祝津公園

テニスコート、グラウンド

使用しようとする日の3箇月前から8日前まで

祝津公園有料公園施設使用申請書(様式第11号)

祝津公園有料公園施設使用許可書(様式第12号)

入江運動公園

陸上競技場、多目的運動広場・芝生広場

使用しようとする日の3箇月前から8日前まで(ただし、陸上競技場会議室のみを使用しようとする場合は、使用しようとする日の7日前から前日まで)

入江運動公園有料公園施設使用申請書(様式第13号)

入江運動公園有料公園施設使用許可書(様式第14号)

温水プール

使用しようとする日の3箇月前から8日前まで(ただし、会議室のみを使用しようとする場合は、使用しようとする日の7日前から前日まで)

入江運動公園温水プール専用使用申請書(様式第14号の2)

入江運動公園温水プール専用使用許可書(様式第14号の3)

室蘭岳山麓総合公園

多目的コートA、グラウンドゴルフ・パークゴルフ場

使用しようとする日の6箇月前から3日前まで

室蘭岳山麓総合公園有料公園施設専用使用申請書(様式第15号)

室蘭岳山麓総合公園有料公園施設専用使用許可書(様式第16号)

宿泊研修施設(附属施設に限る。)

使用しようとする日の3箇月前から3日前まで

別表第3(第8条関係)

施設の属する有料公園の名称

施設の名称

指定管理者の名称

指定の期間

中島公園

野球場

一般財団法人室蘭市体育協会

平成28年4月1日から平成33年3月31日まで

祝津公園

テニスコート

グラウンド

入江運動公園

陸上競技場

多目的運動広場

芝生広場

温水プール

室蘭岳山麓総合公園

全施設

室蘭リゾート開発株式会社

平成28年4月1日から平成33年3月31日まで

別表第4(第14条、第14条の2関係)

専用使用料減免基準

使用者

減免割合

市内の義務教育諸学校(授業、行事等使用する場合に限る。)

全額免除

障害者等を参加対象とする事業を実施する者

その他市長が認めたもの

市長がその都度定める減免割合

別表第5(第14条関係)

減免を受けようとする理由

申請期限

申請書

許可書

公園で行為をしようとするとき

行為開始の日の5日前まで

公園使用申請書兼減免申請書

公園使用許可書兼減免承認書

公園を占用しようとするとき

工事着手の日の15日前まで

公園施設を設けようとするとき

工事着手の日の15日前まで

公園施設設置等許可申請書兼減免申請書

公園施設設置等許可書兼減免承認書

公園施設を管理しようとするとき

管理開始の日の15日前まで

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様式第5号及び様式第6号 削除

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様式第9号及び様式第10号 削除

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室蘭市都市公園条例施行規則

平成14年3月29日 規則第30号

(平成30年4月1日施行)

体系情報
第10類 設/第3章 都市計画
沿革情報
平成14年3月29日 規則第30号
平成14年11月1日 規則第58号
平成15年3月20日 規則第14号
平成15年6月5日 規則第32号
平成16年1月29日 規則第2号
平成16年3月23日 規則第8号
平成16年3月31日 規則第21号
平成16年9月27日 規則第42号
平成16年12月15日 規則第53号
平成17年10月3日 規則第45号
平成18年3月27日 規則第10号
平成18年4月21日 規則第37号
平成23年3月10日 規則第7号
平成24年3月30日 規則第21号
平成24年4月13日 規則第26号
平成28年2月25日 規則第1号
平成30年3月26日 規則第20号