○練馬区立牧野記念庭園管理条例

昭和33年12月25日

条例第15号

注 平成18年12月から改正経過を注記した。

(目的)

第1条 この条例は、故牧野富太郎博士の業績を顕彰し、広く一般に開放して、もって文化の向上に寄与するため、都市公園法(昭和31年法律第79号)に基づく都市公園として設置された練馬区立牧野記念庭園(以下「庭園」という。)の維持および管理につき必要な事項を定めることを目的とする。

(施設)

第2条 庭園に、つぎの各号に掲げる施設を設ける。

(1) 記念館

(2) 標本館

(3) 鞘堂

(4) 前3号に掲げるもののほか、区長が必要と認める施設

(休園日)

第3条 庭園の休園日は、つぎのとおりとする。ただし、区長は、特に必要があると認めたときは、これを変更し、または臨時に休園日を定めることができる。

(1) 火曜日。ただし、火曜日が国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)第3条に定める休日(1月1日を除く。)に当たるときは、その日後においてその日に最も近い同条に定める休日でない日とする。

(2) 1月1日から同月3日までおよび12月29日から同月31日まで

(平18条例82・平20条例54・一部改正)

(開園時間)

第4条 庭園の開園時間は、午前9時から午後5時までとする。ただし、区長は、特に必要があると認めたときは、これを変更することができる。

(行為の制限)

第5条 入園者は、庭園内において、つぎの各号に掲げる行為をしてはならない。

(1) 遺品、標本およびその他の陳列品に手をふれもしくは損傷すること。

(2) 植物を採取し、または損壊すること。

(3) 鳥虫の類を捕獲し、または殺傷すること。

(4) ごみ、紙屑またはこれらに類する汚物をすてること。

(5) 広告物を掲げることもしくは宣伝をすること。

(6) 指定した場所以外の場所に車馬等を乗り入れ、またはとめおくこと。

(7) 物品の販売もしくは業としての写真を撮影すること。

(8) 立入禁止区域に立入ること。

(9) 前各号に掲げるもののほか、庭園の管理に支障があると認められる行為をすること。

(施設の利用制限)

第6条 区長は、庭園の維持および管理のため必要があると認めるときは、庭園内の施設の利用を制限することができる。

(適用)

第7条 庭園の維持および管理につき、この条例に規定のない必要な事項については、練馬区立都市公園条例(昭和33年12月練馬区条例第14号)を適用する。

(委任)

第8条 この条例の施行について必要な事項は、区長が定める。

付 則

この条例は、公布の日から施行し、昭和33年12月1日から適用する。

付 則(昭和50年3月条例第31号)

この条例は、昭和50年4月1日から施行する。

付 則(平成5年3月条例第39号)

この条例は、平成5年4月1日から施行する。

付 則(平成18年12月条例第82号)

この条例は、平成19年1月1日から施行する。

付 則(平成20年12月条例第54号)

この条例は、公布の日から施行する。

練馬区立牧野記念庭園管理条例

昭和33年12月25日 条例第15号

(平成20年12月15日施行)

体系情報
第2編 住民サービス・住民の権利義務・施設関係/第4章 環境部・都市整備部・土木部関係/第7節 みどり・公園
沿革情報
昭和33年12月25日 条例第15号
昭和50年3月17日 条例第31号
平成5年3月18日 条例第39号
平成18年12月15日 条例第82号
平成20年12月15日 条例第54号