○西ノ島町保育所規則

昭和59年4月24日

規則第6号

(目的)

第1条 この規則は、西ノ島町保育所設置条例(昭和45年西ノ島町条例第11号。以下「条例」という。)第7条の規定に基づき保育所の運営に必要な事項を定めることを目的とする。

(入所定員)

第2条 この施設の入所定員は、条例第2条に定めるところによる。

(保育行事の原則)

第3条 この施設の日課、年間の行事は、次の原則に基づいて、所長がこれを定める。

(1) 保育時間は、1日につき8時間を原則とする。

(2) 保育内容は、健康状態の観察、個別検査、自由遊び及び午睡、身体検査(入所した時及びその他1年に最少限度2回以上)を含むものとする。

(3) 入所児童の保護者と絶えず連絡をとり、保育方針、栄養状況等につき保護者の理解と協力を得るように努めるものとする。

第4条 所長は、入所児童の保護者の依頼があったときは、保育時間の延長、或は休日であっても保育をすることができる。

(職員)

第5条 この施設の職員は、所長、所長代理、保育士、嘱託医師、栄養士、その他必要な職員を置く。

2 前項の所長代理は、主任の保育士のうちから町長が任命する。

(職員の業務)

第6条 所長以下職員の行う業務は、次のとおりとする。

(1) 所長は、児童福祉法並びに関係法令及び町条例同規則の規定を守り、町長の指示に従って設備をなすとともに、その運営の任にあたり、所用の庶務を掌握し、職員を指揮監督する。

(2) 所長代理は、所長の命を受け運営業務にあたる。

(3) 保育士は、所長の命を受け保育に従事する。

(4) 栄養士は、所長の命を受け、献立の作成、その他、栄養に関する業務に従事する。

(5) 調理員は、所長の命を受け調理に従事する。

(6) 前各号以外の事務分掌については、所長が別に定める。

(事務処理)

第7条 この施設には、次の帳簿を備えなければならない。

(1) 設置者、管理者、職員の氏名、年齢及び履歴を明らかにする帳簿

(2) 日々の運営を明らかにする帳簿

(3) 職員の出欠等を明らかにする帳簿

(4) 入所児童の出欠を明らかにする帳簿

(5) 入所児童の家庭等の状況、及び入所中に行った保育の経過を記録する帳簿

(6) 前各号に定めるもののほか、町長が必要と認めた帳簿

第8条 文書の収受については、西ノ島町役場処務規程(昭和35年西ノ島町規程第1号。以下「規程」という。)第5条に準じ、「町役場」を「保育所」に読み替える。

第9条 文書の編さん保存については、規程第9条及び第10条に準じ、「総務課」を「保育所」に読み替える。

(服務)

第10条 職員の服務については、規程第18条より第29条に準じ、所長を除く職員については、「町長」を「所長」と読み替える。

第11条 保育所職員の勤務時間については、職員の勤務時間に関する条例(昭和32年西ノ島町条例第6号)の規定に基づき、1週間について38時間45分とし、所長が定める。

(退所)

第12条 この施設の入所児童を退所させるのは、町長が入所を解除した児童及び私的契約を解除した児童とする。

(警備)

第13条 保育期間中に火災、その他非常事態が発生した場合には、職員は、警備要領によって児童の安全を図り、必要なる措置をとらなければならない。

第14条 勤務時間外に保育所又はその附近に火災その他非常事態が発生したときは、職員は直ちに登園してそれぞれの部署につき、重要書類の保護等必要なる措置をとらなければならない。

(事業年度)

第15条 この施設の事業年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月末日をもって終る。

(委任)

第16条 この規則に定めるもののほか運営に関する必要事項は、所長においてこれを定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行し、昭和59年4月1日から適用する。

附 則(平成6年規則第40号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成9年規則第15号)

この規則は、公布の日から施行し、平成9年4月1日から適用する。

附 則(平成11年規則第19号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成21年規則第5号)

この規則は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成23年6月20日規則第10号)

この規則は、公布の日から施行する。

西ノ島町保育所規則

昭和59年4月24日 規則第6号

(平成23年6月20日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第2節 児童・母子福祉
沿革情報
昭和59年4月24日 規則第6号
平成6年 規則第40号
平成9年 規則第15号
平成11年 規則第19号
平成21年 規則第5号
平成23年6月20日 規則第10号