○西ノ島町特定不妊治療費補助金交付要綱

平成23年9月30日

要綱第9号

(目的)

第1条 この要綱は、医療保険が適用されず、治療費が高額である体外受精及び顕微授精(以下「特定不妊治療」という。)を受けている夫婦の経済的な負坦軽減を図り、もって少子化対策の推進に寄与することを目的とする。

(実施主体)

第2条 この事業の実施主体は、西ノ島町とする。

(対象者)

第3条 この事業の対象者は、島根県特定不妊治療費助成事業により島根県知事から助成決定を受けた者で、かつ夫婦の双方が西ノ島町に住所を有している者とする。

(補助金の額等)

第4条 一夫婦が特定不妊治療に要した費用に対して、1回の治療につき15万円まで、1年度目は年度3回まで、2年度目以降は年度2回を限度に通算5年度間助成する。ただし、助成回数は通算10回を超えない。

(補助金の交付申請)

第5条 補助金の交付を受けようとする者は、西ノ島町特定不妊治療費補助金交付申請書(様式第1号)に次に掲げる書類を添えて町長に提出しなければならない。

(1) 島根県が発行した特定不妊治療費助成事業承認決定通知書

(2) 医療機関が発行した特定不妊治療費に係る領収書

(補助金の交付決定)

第6条 町長は、前条の規定による申請があったときは、その内容を審査し、適当と認めるときは、西ノ島町特定不妊治療費補助金交付決定通知書(様式第2号)により申請者に通知するものとする。

(補助金の支払い)

第7条 補助金は、前条の規定により交付すべき補助金の額を決定した後に支払うものとする。

(交付決定の取り消し及び補助金の返還)

第8条 町長は、次の各号のいずれかに該当する場合は、補助金の交付決定を全部若しくは一部を取り消し、交付した補助金の全部若しくは一部を返還させることができる。

(1) この要綱に違反したとき

(2) 提出書類に虚偽の事項を記載し、又は不正の行為があったとき

(その他)

第9条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は町長が別に定める。

附 則

この要綱は、平成23年10月1日から施行する。

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西ノ島町特定不妊治療費補助金交付要綱

平成23年9月30日 要綱第9号

(平成23年10月1日施行)