○登別市住民基本台帳カードの利用に関する条例

平成15年7月4日

条例第13号

(目的)

第1条 この条例は、住民基本台帳カード(行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律の一部を改正する法律(平成25年法律第28号。以下「番号整備法」という。)第19条の規定による改正前の住民基本台帳法(昭和42年法律第81号)第30条の44第1項に規定する住民基本台帳カードをいう。以下同じ。)の利用を通じて市民サービスの向上を図るため、番号整備法第20条第1項によりなお従前の例によることとされた住民基本台帳カードの利用について必要な事項を定めることを目的とする。

(平24条例9・平27条例34・一部改正)

(利用目的)

第2条 市長は、別表に定めるサービス(以下単に「サービス」という。)の提供を目的として、住民基本台帳カードを利用することができる。

(利用の申請)

第3条 住民基本台帳カードの交付を受けている者が、住民基本台帳カードを利用してサービスの全部又は一部を受けようとするときは、市長に申請をしなければならない。

2 市長は、前項の申請があった場合は、別表に定める情報を住民基本台帳カードに記録するものとする。

(利用の停止)

第4条 住民基本台帳カードを利用してサービスを受けている者が、当該サービスの全部又は一部を停止しようとするときは、市長に届け出なければならない。

2 市長は、前項の届出があった場合は、住民基本台帳カードから前条第2項の規定により記録した当該届出に係る情報を削除するものとする。

(個人情報の管理)

第5条 市長は、サービスの提供のために取り扱う個人情報の漏えい、滅失、毀損、不正利用の防止その他当該個人情報の適切な管理のために必要な措置を講じなければならない。

(平27条例34・一部改正)

(委任)

第6条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則 抄

(施行期日)

1 この条例は、平成15年8月25日から施行する。

(この条例の失効)

2 この条例は、平成37年12月31日限り、その効力を失う。

(平27条例34・追加)

附 則(平成24年条例第9号)

この条例は、平成24年7月9日から施行する。

附 則(平成27年条例第34号)

この条例は、平成28年1月1日から施行する。

別表(第2条、第3条関係)

サービス事項

住民基本台帳カードに記録する情報

自己又は自己と同一の世帯に属する者に係る住民票の写しを交付するサービス

暗証番号

印鑑登録証明書を交付するサービス

暗証番号

登別市住民基本台帳カードの利用に関する条例

平成15年7月4日 条例第13号

(平成28年1月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第4節
沿革情報
平成15年7月4日 条例第13号
平成24年6月15日 条例第9号
平成27年12月28日 条例第34号