○小浜市実費弁償条例

昭和31年9月28日

条例第21号

(目的)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第207条の規定により公聴会等に参加し、もしくは出頭した者または他の法令の規定により同法第180条の5に規定する委員会に出頭した者(以下「参加人等」という。)の実費弁償の支給に関し、必要なことを定めることを目的とする。

(実費弁償の額)

第2条 実費弁償の額は、小浜市特別職の職員の給与および費用弁償に関する条例(昭和31年小浜市条例第20号)第4条の2の規定を準用し、附属機関の委員の報酬の範囲内の日額とする。

2 前項の額をもつて参加人等の実費を弁償し難いときは、前項の規定にかかわらず、その実費を弁償する。

(実費弁償の支給)

第3条 実費弁償は、参加人等が参加し、または出頭した際に、これに支給する。ただし、特別の事由により参加し、または出頭した際に支給し難いときは、この限りでない。

(規則への委任)

第4条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は、規則で定める。

附 則

1 この条例は、公布の日から施行する。

2 小浜市公聴会に参加する公述人の費用弁償に関する条例(昭和26年小浜市条例第38号)は、廃止する。

附 則(昭和48年4月1日条例第6号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和49年12月25日条例第36号)

この条例は、公布の日から施行し、昭和49年12月1日から適用する。

附 則(平成25年3月25日条例第1号)

この条例は、公布の日から施行する。

小浜市実費弁償条例

昭和31年9月28日 条例第21号

(平成25年3月25日施行)

体系情報
第5編 与/第1章 報酬・費用弁償
沿革情報
昭和31年9月28日 条例第21号
昭和48年4月1日 条例第6号
昭和49年12月25日 条例第36号
平成25年3月25日 条例第1号