○小浜市職員の特殊勤務手当に関する条例

昭和44年4月1日

条例第15号

(目的)

第1条 この条例は、小浜市一般職の職員の給与に関する条例(昭和26年小浜市条例第51号)第16条の規定に基づき、職員の特殊勤務手当(以下「手当」という。)に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(手当の種類)

第2条 手当の種類は、次のとおりとする。

(1) 感染症防疫作業に従事する職員の手当

(2) 社会福祉事務に従事する職員の手当

(3) 徴収事務に従事する職員の手当

(4) 用地交渉業務に従事する職員の手当

(5) 前各号のほか有害、不健康、不快または危険等が伴なう特殊な勤務に従事する職員の手当

(感染症防疫作業に従事する職員の手当)

第3条 感染症防疫作業に従事する職員の手当は、市長の定める職員が次に掲げる作業に従事したときに支給する。

(1) 感染症予防法(平成10年法律第104号)第6条第2項から第9項までに定める感染症が発生し、または発生するおそれのある場合において感染症患者もしくは感染症の疑いのある患者の救護もしくは感染症菌の附着した物件もしくは附着の危険がある物件の防疫作業

(2) 家畜伝染病予防法(昭和26年法律第166号)第2条に定める家畜伝染病の病菌に汚染されている患畜の処理または当該病菌の附着した物件もしくは附着の疑いのある物件の防疫作業

2 前項に規定する手当の額は、従事した日1日につき300円とする。

(社会福祉事務に従事する職員の手当)

第4条 社会福祉事務に従事する職員の手当は、市長の定める職員が社会福祉に関する業務に従事したときに支給する。

2 前項に規定する手当の額は、従事した日1日につき150円とする。

(徴収事務に従事する職員の手当)

第5条 徴収事務に従事する職員の手当は、市長の定める職員が次の各号に掲げる事務に従事したときに支給する。

(1) 市税または国民健康保険税の徴収事務に従事したとき。

(2) 介護保険料または後期高齢者医療保険料の徴収事務に従事したとき。

(3) 市営住宅使用料の徴収事務に従事したとき。

(4) 公共下水道使用料または下水道事業受益者負担金の徴収事務に従事したとき。

(5) 駐車料金の徴収事務に従事したとき。

(6) 水道使用料の徴収事務に従事したとき。

2 前項に規定する手当の額は、徴収のため外勤した日1日につき250円とする。

(用地交渉業務に従事する職員の手当)

第6条 用地交渉業務に従事する職員の手当は、市長が指名した職員が用地交渉等の業務に従事したときに支給する。

2 前項に規定する手当の額は、従事した日1日につき400円とする。

(有害、不健康、不快または危険等が伴う特殊な勤務に従事する職員の手当)

第7条 有害、不健康、不快または危険等が伴う特殊な勤務に従事する職員の手当は、市長の定める職員が次に掲げる業務に従事したときに支給するものとし、その額は、当該各号に定める額とする。

(1) 汚物処理作業、汚水処理作業またはごみ処理作業 従事した日1日につき450円

(2) し尿処理作業 従事した日1日につき450円

(3) し尿脱水汚泥処理作業 従事した日1日につき900円

(4) 人体有害虫等駆除作業 従事した日1日につき1,100円

(5) 死体取扱作業 死体1体につき2,200円

(手当の支給方法)

第8条 手当は、月の初日から末日までの期間についてその月の全額を翌月に支給する。

(条例の施行に関し必要な事項)

第9条 この条例の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和45年4月1日条例第6号)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和46年4月1日条例第2号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和46年7月1日条例第26号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和47年4月1日条例第12号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和48年4月1日条例第3号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和49年4月1日条例第17号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和49年6月27日条例第29号)

この条例は、昭和49年7月1日から施行する。

附 則(昭和50年3月24日条例第16号)

この条例は、昭和50年4月1日から施行する。

附 則(昭和52年6月28日条例第20号)

この条例は、公布の日から施行し、昭和52年4月1日から施行する。

附 則(昭和54年9月29日条例第29号)

この条例は、昭和54年10月1日から施行する。

附 則(昭和55年7月1日条例第10号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和60年10月1日条例第18号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和63年3月28日条例第6号)

この条例は、昭和63年4月1日から施行する。

附 則(平成元年9月30日条例第33号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成3年3月26日条例第5号)

この条例は、平成3年4月1日から施行する。

附 則(平成3年9月27日条例第26号)

この条例は、平成3年10月1日から施行する。

附 則(平成4年12月24日条例第29号)

この条例は、平成5年1月1日から施行する。

附 則(平成5年3月25日条例第2号)

この条例は、平成5年4月1日から施行する。

附 則(平成7年3月30日条例第3号)

この条例は、平成7年4月1日から施行する。

附 則(平成10年3月30日条例第3号)

この条例は、平成10年4月1日から施行する。

附 則(平成13年3月27日条例第2号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成18年3月30日条例第3号)

この条例は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成21年3月30日条例第5号)

(施行期日)

1 この条例は、平成21年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 改正後の小浜市職員の特殊勤務手当に関する条例の規定は、施行日以後の勤務に係る特殊勤務手当について適用し、施行日前の勤務に係る特殊勤務手当については、なお従前の例による。

附 則(平成26年3月28日条例第1号)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。

小浜市職員の特殊勤務手当に関する条例

昭和44年4月1日 条例第15号

(平成26年4月1日施行)

体系情報
第5編 与/第3章
沿革情報
昭和44年4月1日 条例第15号
昭和45年4月1日 条例第6号
昭和46年4月1日 条例第2号
昭和46年7月1日 条例第26号
昭和47年4月1日 条例第12号
昭和48年4月1日 条例第3号
昭和49年4月1日 条例第17号
昭和49年6月27日 条例第29号
昭和50年3月24日 条例第16号
昭和52年6月28日 条例第20号
昭和54年9月29日 条例第29号
昭和55年7月1日 条例第10号
昭和60年10月1日 条例第18号
昭和63年3月28日 条例第6号
平成元年9月30日 条例第33号
平成3年3月26日 条例第5号
平成3年9月27日 条例第26号
平成4年12月24日 条例第29号
平成5年3月25日 条例第2号
平成7年3月30日 条例第3号
平成10年3月30日 条例第3号
平成13年3月27日 条例第2号
平成18年3月30日 条例第3号
平成21年3月30日 条例第5号
平成26年3月28日 条例第1号