○小浜市老人憩の家管理運営に関する規則

昭和50年5月8日

規則第16号

(目的)

第1条 この規則は、小浜市老人憩の家設置条例(昭和50年小浜市条例第9号)第4条の規定に基づき、小浜市老人憩の家(以下「老人憩の家」という。)の管理運営の基本的事項について定めることを目的とする。

(職員)

第2条 老人憩の家に所長を置く。

(施設、設備の管理)

第3条 所長は、市長の命を受け老人憩の家の施設(設備を含む。以下同じ。)を管理する。

2 所長は、老人憩の家を常に健全かつ明朗な雰囲気を保ち秩序を維持するように努めなければならない。

(警備および防火)

第4条 所長は、毎年度初めに老人憩の家の警備および防火の計画を作成し、市長に報告しなければならない。

2 前項の計画には、火災、盗難の防止等老人の安全をはかるための処置が、講じられていなければならない。

(報告の義務)

第5条 所長は、老人憩の家において次の各号の一に該当する事由が生じた場合は、直ちに市長に報告しなければならない。

(1) 火災、盗難その他非常災害があつたとき。

(2) 施設および設備の一部または全部がき損し、もしくは滅失したとき。

(3) その他市長が指示した事項

(施設および設備の使用)

第6条 老人憩の家の施設は、老人の教養の向上、余暇の活用およびレクリエーシヨン等のための場をあたえもつて、老人の心身の健康の増進を図るため、老人に開放しなければならない。ただし、次の各号の一に該当するときは、その使用を許可しない。

(1) 公益を害するおそれのあると認めるとき。

(2) 施設、設備に危険を伴うと認めるとき。

(3) 管理上支障があると認めるとき。

(4) 小浜市老人憩の家設置条例第1条に規定する目的外に使用しようとするとき。

(使用の申込許可)

第7条 施設の使用を申込できるものは、原則として60歳以上の者とし、その使用目的、日時その他を所長に申請し許可を受けなければならない。

2 前項の許可を受けたものがその内容を変更し、または取消しする場合はその旨当該所長の承認を受けなければならない。

3 使用料は、無料とする。

(使用許可の条件)

第8条 所長は、老人憩の家の使用を許可するにあたつて管理上必要な条件を附することができる。

(使用者の責任)

第9条 老人憩の家を使用するものは、その使用について関係職員の指示に従わなければならない。

2 使用者は、許可を受けた目的以外に使用してはならない。

3 使用者は、老人憩の家の施設の使用を終つたときは、使用場所を原形に復し、返還しなければならない。

4 使用者は、老人憩の家の施設をき損し、または滅失したときは、その損害を賠償しなければならない。ただし、やむを得ない事情があると認められるときは、この限りでない。

(休日)

第10条 老人憩の家の休日は、次の各号に掲げるとおりとする。

(1) 月曜日

(2) 国民の祝日および12月29日から翌年1月3日まで

2 前項の規定にかかわらず管理運営上必要と認められるときは、所長において変更することができる。この場合において、所長は、その旨市長に事前に報告するものとする。

(使用時間)

第11条 老人憩の家の施設の使用時間は、別に定める。

(その他)

第12条 この規則に定めることのほか、この規則の施行について必要な事項は、そのつど市長が定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

小浜市老人憩の家管理運営に関する規則

昭和50年5月8日 規則第16号

(昭和50年5月8日施行)