○市立岡谷蚕糸博物館条例施行規則

平成26年6月30日

規則第18号

(趣旨)

第1条 この規則は、市立岡谷蚕糸博物館条例(平成26年岡谷市条例第3号。以下「条例」という。)の施行について必要な事項を定めるものとする。

(入館の許可)

第2条 条例第4条第1項の許可は、入館券の交付をもって行うものとする。ただし、市立岡谷蚕糸博物館(以下「博物館」という。)の市長が指定する部分のみに入館する場合の許可は、口頭によることができる。

(遵守事項)

第3条 条例第4条第1項の許可を受けた者(以下「入館者」という。)は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 施設、附属設備及び展示品(以下「施設等」という。)をき損又は滅失しないこと。

(2) 公の秩序を守り、他人に迷惑をかける行為を行わないこと。

(3) 所定の場所以外で飲食しないこと。

(4) 博物館内では喫煙しないこと。

(5) 博物館内に爆発物、可燃物、銃砲刀剣類等の危険物及び動物類を持ち込まないこと。

(6) 市長の許可を受けないで物品の販売をしないこと。

(7) 前各号に掲げるもののほか、市長が定める事項

2 市長は、入館者が前項に規定する遵守事項に違反したときは、観覧を停止することができる。

(入館料の減免)

第4条 条例第5条に規定する入館料の減免を受けようとする者は、市立岡谷蚕糸博物館入館料減免申請書(別記様式)を提出し、市長の許可を受けなければならない。

(入館の制限等)

第5条 市長は、めいていしている者その他博物館の管理上著しく支障があると認められる者の入館を禁止し、又は退館を命ずることができる。

2 市長は、博物館の管理上特に必要があると認めるときは、入館者数を制限することができる。

(資料の寄贈又は寄託)

第6条 市長は、博物館に物品その他の資料の寄贈又は寄託を受けることができる。

2 前項の規定により寄贈又は寄託を受け入れることができる資料は、博物館の運営上必要な範囲のものとする。

3 寄贈又は寄託に要する経費は、寄贈者又は寄託者の負担とする。ただし、市長が特に必要と認める場合はこの限りでない。

4 寄贈又は寄託しようとする場合の手続きについては、市長が別に定める。

(寄託品の取扱)

第7条 寄託品が天災その他の避けることができない理由により受けた損失に対し、市はその責を負わない。

(施設等のき損又は滅失の届出)

第8条 入館者は、施設等をき損又は滅失したときは、直ちにその旨を市長に届け出て、市長の指示に従わなければならない。

(補則)

第9条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成26年8月1日から施行する。

(岡谷市組織規則の一部改正)

2 岡谷市組織規則(昭和36年岡谷市規則第7号)の一部を次のように改正する。

別表第3中「

市立岡谷蚕糸博物館

市立岡谷蚕糸博物館条例

企画政策部ブランド推進室

(昭和39年岡谷市条例第29号)

」を「

市立岡谷蚕糸博物館

市立岡谷蚕糸博物館条例

企画政策部ブランド推進室

(平成26年岡谷市条例第3号)

」に改める。

(教育事務の委任及び補助執行に関する規則の一部改正)

3 教育事務の委任及び補助執行に関する規則(昭和40年岡谷市規則第22号)の一部を次のように改正する。

第1条中「蚕糸博物館長」を削る。

(市立岡谷蚕糸博物館事務取扱規則の一部改正)

4 市立岡谷蚕糸博物館事務取扱規則(平成23年岡谷市規則第8号)の一部を次のように改正する。

第1条中「昭和29年岡谷市条例第29号」を「平成26年岡谷市条例第3号」に改める。

画像

市立岡谷蚕糸博物館条例施行規則

平成26年6月30日 規則第18号

(平成26年8月1日施行)