○大村市裏見の滝自然花苑条例施行規則

平成16年3月24日

規則第4号の2

(趣旨)

第1条 この規則は、大村市裏見の滝自然花苑条例(平成8年大村市条例第16号。以下「条例」という。)の施行について必要な事項を定めるものとする。

(開場時間)

第2条 条例第3条に規定する毎年市長が定めて告示する期間における大村市裏見の滝自然花苑(以下「自然花苑」という。)の開場時間は、午前9時から午後5時までとする。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、これを変更することができる。

(入場料の減免)

第3条 条例第4条の規定により入場料を減免することができる場合は、次の各号のいずれかに該当する者が入場する場合とする。この場合において、入場料の全額を減免するものとする。

(1) 次に掲げる行事に参加する者

 市が主催し、又は共催する行事

 本市に所在する学校(学校教育法(昭和22年法律第26号)第1条に規定する学校をいう。)が行う教育を目的とした行事

 本市に所在する社会福祉法人(社会福祉法(昭和26年法律第45号)第22条に規定する社会福祉法人をいう。)が行う社会福祉を目的とした行事

(2) 障害者手帳を所持する者

(3) その他市長が特別の理由があると認める者

2 前項第1号又は第3号の規定により入場料の減免を受けようとする者(同項第1号に規定する行事に参加する者については、当該行事を主催する者をいう。)は、入場しようとする日の3日前までに、入場料減免申請書(様式)を市長に提出しなければならない。

3 第1項第2号の規定により入場料の減免を受けようとする者は、入場の際に、障害者手帳を係員に提示しなければならない。

(入場料の返還)

第4条 条例第5条ただし書の規定により入場料を返還することができる場合は、次に掲げる場合とする。この場合において、入場料の全額を返還するものとする。

(1) 天災地変その他その者の責めに帰することができない理由により入場することができなくなった場合

(2) その他市長が特に必要と認めた場合

(入場の制限等)

第5条 市長は、条例第6条の規定により、次の各号のいずれかに該当する者の自然花苑への入場を制限し、又は退場させることができる。

(1) 他人に危害を及ぼし、又は他人に迷惑になる物品若しくは動物を携帯する者

(2) 公の秩序を乱し、又は善良な風俗を害するおそれがあると認められる者

(3) その他市長が適当でないと認める者

(入場者の守るべき事項)

第6条 入場者は、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 許可を受けないで物品の販売その他の商行為又は寄附募集等の行為をしないこと。

(2) 所定の場所以外の場所においては、みだりに火気を使用しないこと。

(3) 木竹を伐採し、又は植物を採取し、若しくは損傷しないこと。

(4) その他自然花苑の管理上支障がある行為をしないこと。

(委任)

第7条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

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大村市裏見の滝自然花苑条例施行規則

平成16年3月24日 規則第4号の2

(平成16年3月24日施行)