○大崎上島町グラウンド・ゴルフ場条例施行規則

平成22年8月4日

教育委員会規則第1号

(使用申請)

第2条 条例第5条の規定により大崎上島町グラウンド・ゴルフ場「シーパーク大串」(以下「シーパーク大串」という。)の使用の許可を受けようとする者は、社会教育施設使用許可申請書を教育長に提出しなければならない。

2 前項の使用申込みは、団体利用(50人以上の団体)の場合にあっては、使用予定期日の2週間前までに行わなければならない。ただし、教育長が特別の事由があると認めたときは、この限りでない。

3 第1項の使用申込みは午前9時から午後5時までにしなければならない。

(使用許可)

第3条 教育長は、前条の申請があった場合において、使用について支障がないと認めたときは、社会教育施設使用許可書を交付するものとする。

(使用料の減免)

第4条 次の各号のいずれかに該当する場合は、使用料を減額し、又は免除することができる。

(1) 町又は教育委員会が主催する行事のため使用するとき 全額

(2) 身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳(障害者手帳)又は療育手帳の交付を受けている者が使用するとき 全額

(3) わいわいスポーツクラブ会員が使用するとき 全額

2 教育長は、前項に掲げるもののほか、特別の理由があると認める場合は、使用料を減額し、又は免除することができる。

(使用料の還付)

第5条 条例第10条の規定により使用料の還付を受けようとする者は、使用料還付申請書を教育長に提出しなければならない。

(入場の制限)

第6条 教育長は、次の各号のいずれかに該当する者に対して、シーパーク大串への入場を拒否し、又はグラウンド・ゴルフ場からの退去を命ずることができる。

(1) 感染症の疾病にかかっていると認められる者

(2) 他人に迷惑をかける行為又は他人に嫌悪の情を催させる行為をする者

(3) 他人に危害を及ぼし、又は他人に迷惑となるおそれのある物品又は動物類を携行する者

(4) 前3号に掲げる者のほか、グラウンド・ゴルフ場の管理上支障があると認める者

(遵守事項)

第7条 使用者は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 使用心得及び使用時間を厳守すること。

(2) 使用後は、施設及び設備器具を原状に復すこと。

(3) 施設又は設備器具を損傷したときは、直ちに教育長に届け出るとともに、その損害を弁償すること。ただし、教育長が特別の理由があると認めたときは、この限りでない。

(4) 施設及び設備器具は使用目的以外に使用しないこと。

(読替規定)

第8条 条例第13条第1項の規定により、指定管理者に管理を行わせる場合にあっては、第2条から第7条の規定(第7条第3号のただし書きを除く。)中、「教育長」とあるのは「指定管理者」、「使用」とあるのは「利用」、「使用者」とあるのは「利用者」、「使用料」とあるのは「利用料金」、「使用時間」とあるのは「利用時間」、「使用許可」とあるのは「利用許可」として、これらの規定を適用する。

(その他)

第9条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は教育委員会が別に定める。

附 則

この規則は、平成22年9月5日から施行する。

大崎上島町グラウンド・ゴルフ場条例施行規則

平成22年8月4日 教育委員会規則第1号

(平成22年9月5日施行)

体系情報
第7編 育/第3章 社会教育
沿革情報
平成22年8月4日 教育委員会規則第1号