○大郷町コミュニティセンター管理運営規則

昭和60年12月23日

規則第14号

(趣旨)

第1条 この規則は、大郷町コミュニティセンターの設置及び管理に関する条例(昭和60年大郷町条例第18号。以下「条例」という。)第12条の規定により、大郷町コミュニティセンター(以下「センター」という。)の管理運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(平23規則7・一部改正)

(運営)

第2条 センターの運営については、地域住民のニーズや社会経済の変化に対応した効率的な運営を行うものとする。

(休館日)

第3条 センターの休館日は、次のとおりとする。

(1) 施設の使用申請があった場合を除き、大郷町の休日を定める条例(平成元年大郷町条例第22号)第1条第1項第1号及び第2号に規定する町の休日

(2) 12月28日から翌年1月4日までの日

2 町長は、特に必要があると認めたときは、前項に規定する日を変更し、又は臨時に休館日を設けることができる。

(平30規則6・全改)

(使用の許可手続等)

第4条 条例第4条の規定により使用許可を受けようとするものは、使用しようとする日の前6か月から7日前までにセンター使用許可申請書を町長に提出しなければならない。許可を受けた事項を変更しようとする場合も、同様とする。

2 町長は、前項に規定する申請書を審査し支障がないと認めたときは、センター使用許可書により許可するものとする。

(平23規則7・平24規則10・一部改正)

(使用者の遵守事項)

第5条 条例第7条第4号の規定に基づき、センターを使用する者(以下「使用者」という。)が遵守すべき事項は、次のとおりとする。

(1) 使用許可を受けた施設、設備、器具以外は使用しないこと。

(2) 火災、盗難等の発生防止に留意すること。

(3) 使用した施設、設備、器具等を整理、整頓、清掃のうえ係員に引き渡すこと。

(4) 所定の場所以外において飲食又は喫煙をしないこと。

(5) 伝染病患者、精神異常者、めいてい者、火薬、凶器等の危険物を携帯し、又は動物を伴う者、その他センター内の秩序、風俗を乱す恐れがあると認められる者を入場させないこと。

(6) 騒音を発し、又は暴力を用いるなど他人の迷惑となる行為をしないこと。

(7) 前号に掲げるもののほか、町長が指示すること。

(平23規則7・一部改正)

(使用許可の取消し等)

第6条 条例第8条の規定により、使用を制限し、取り消し、又は使用の停止を命ずることができる場合は、次のとおりとする。

(1) 使用許可の申請に偽りの記載があったとき。

(2) 許可なく広告物の掲示若しくは配付又は立看板等の行為を行ったとき。

(3) 使用許可の条件に違反したとき。

(4) その他条例及びこの規則に反すると認めたとき。

2 前項の規定により使用許可の取り消し、又は停止を命じられたときは、速やかに原状に回復しこれを返還しなければならない。

(平23規則7・一部改正)

(使用料)

第7条 条例第9条の規定により、使用料は、センター使用許可書発行日から7日以内に町長の発行する納入通知書により納入しなければならない。ただし、条例第9条別表3及び別表4の3(2)に定める使用料について、特別の理由があると認めるときは、使用する日から7日以内の期限を指定して使用料の後納を認めることができる。

(平23規則7・平23規則23・平24規則10・一部改正)

(使用料の返還)

第8条 条例第9条第3項ただし書の規定により、使用料の全部又は一部を返還することができる場合は、次のとおりとする。

(1) 使用者が自己の責めによらない理由で使用することができなくなったとき。 100分の100

(2) 使用開始前5日までに使用許可の取り消しの申出があったとき。 100分の50

2 前項の規定により使用料の返還をうけようとする者は、センター使用料返還申請書を町長に提出するものとする。

(平23規則7・平24規則10・一部改正)

(使用料の減免)

第9条 条例第10条の規定により、使用料を減免できる場合及び減免する割合は、別表1及び別表2のとおりとする。

2 第1項の規定により、使用料の減免を受けようとする者は、センター使用料減免申請書をあらかじめ町長に提出し、承認を受けなければならない。

(平23規則7・平23規則23・平24規則10・一部改正)

(き損等)

第10条 使用者(入館者を含む。)は、センターの施設、設備又は器具等をき損又は亡失したときは、直ちにその旨を町長に届け出なければならない。

2 町長は、前項のき損又は亡失が使用者(入館者を含む。)の故意又は過失によるものと認めたときは、これを原状に回復させ、又はその損害を賠償させなければならない。

(平23規則7・一部改正)

(使用終了の届出)

第11条 使用者は、センターの使用を終了したときは、直ちにその旨を町長に届け出て点検を受けなければならない。

(委任)

第12条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、別に定める。

附 則

この規則は、昭和61年1月1日から施行する。

附 則(平成13年規則第20号)

この規則は、公布の日から施行し、平成13年5月1日から適用する。

附 則(平成17年規則第12号)

この規則は、平成17年5月1日から施行する。

附 則(平成22年規則第12号)

この規則は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成23年規則第7号)

この規則は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成23年規則第23号)

この規則は、平成23年12月1日から施行する。

附 則(平成24年規則第10号)

この規則は、平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成28年規則第27号)

この規則は、平成29年1月1日から施行する。

附 則(平成30年規則第6号)

この規則は、平成30年4月1日から施行する。

別表1(第9条関係)

(平24規則10・追加)

減免できる場合

減免率

国又は地方公共団体が主催して使用する場合

100分の100

町又は町教育委員会が主催して使用する場合

100分の100

町内の幼稚園、小・中学校が教育課程に基づく学習活動として使用する場合

100分の100

町又は町教育委員会が共催して使用する場合

100分の100

町が育成する各種団体が使用する場合

100分の100

行政区、子ども会活動で使用する場合

100分の100

町内に存する企業、事業所が従業員の福利厚生のために使用する場合

100分の50

その他町長が特別の事由があると認める場合町長が認める額

町長が認める額

別表2(第9条関係)

(平24規則10・追加)

センターの冷暖房使用料及び設備器具使用料の減免

減免できる場合

減免率

町又は町教育委員会が主催して使用する場合

100分の100

町内の幼稚園、小・中学校が教育課程に基づく学習活動として使用する場合

100分の100

国又は地方公共団体が主催して使用する場合

100分の50

大郷町コミュニティセンター管理運営規則

昭和60年12月23日 規則第14号

(平成30年4月1日施行)

体系情報
第7編 育/第3章 社会教育
沿革情報
昭和60年12月23日 規則第14号
平成13年10月26日 規則第20号
平成17年4月8日 規則第12号
平成22年3月24日 規則第12号
平成23年3月11日 規則第7号
平成23年10月26日 規則第23号
平成24年3月26日 規則第10号
平成28年12月20日 規則第27号
平成30年3月22日 規則第6号