○道路工夫服務規程

昭和38年4月1日

規程第1号

第1条 この規程は、道路工夫の服務に関し、必要な事項を、定めることを目的とする。

第2条 道路工夫は、町長の命を受けて、次の業務に従事する。

(1) 路面の高低を修理し、流水を排除すること。

(2) 側溝及び暗渠の通水を図ること。

(3) 道路の雑草を刈り取ること。

(4) 並木の保護に関すること。

(5) 道路交通の障害物を除去し、又は障害を生ずるおそれのあるものを除去すること。

(6) 自ら修理し難い危険又は危険のおそれのある箇所を、発見したときは、直ちに、担当吏員に、報告すること。

(7) その他、道路橋梁及びその附属物の保護並びに破損の修理に関すること。

第3条 道路工夫の勤務時間は、職員服務規程(昭和37年大郷町規程第1号)による。

第4条 道路工夫の休日は、次のとおりとする。

(1) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する日

(2) 1月2日、1月3日及び12月29日から12月31日までの日

(3) 日曜日は、勤務を要しない日とし、これに対しては、給与を支給しない。

第5条 道路工夫の有給休暇については、一般職員の例による。

第6条 次の各号に該当する場合には、休日又は勤務時間外といえども、勤務に服さなければならない。

(1) 暴風雨等非常の場合

(2) 急施を要する業務が生じた場合

(3) その他、所属課長が特に命じた場合

第7条 所属課長は、道路工夫の担当区域を定め、担当吏員をして、業務の工程及び施行順序方法等を指示しなければならない。

第8条 道路工夫は、勤務日の業務要領を記載し、毎週1回以上担当吏員の認印を受けなければならない。

第9条 道路工夫は、その保管する器具類を道路修理以外の用に、使用してはならない。

2 道路工夫は、前項の器具類を故意又は重大なる過失により亡失又は棄損したときは、損害賠償の責に任じなければならない。

第10条 道路工夫には、業務上必要な被服類を、貸与することができる。

2 前項の貸与については、別に定めるところによる。

第11条 この規程に定めるもののほか、道路工夫の服務に関し必要な事項は、所属課長が定めるものとする。

附 則

この訓令は、昭和38年4月1日から施行する。

道路工夫服務規程

昭和38年4月1日 規程第1号

(昭和38年4月1日施行)

体系情報
第10編 設/第1章 土木・建築
沿革情報
昭和38年4月1日 規程第1号