○大郷町固定資産台帳及び公共施設等総合管理計画策定検討委員会設置要綱

平成27年11月11日

訓令第10号

(設置)

第1条 本町が保有する資産の適正な管理及び将来を見据えた公共施設等の総合的かつ計画的な管理の方針を定め、大郷町固定資産台帳の整備及び公共施設等総合管理計画の策定について審議するため、大郷町固定資産台帳及び公共施設等総合管理計画策定検討委員会(以下「検討委員会」という。)を設置する。

(所掌事務)

第2条 検討委員会の所掌事務は、次のとおりとする。

(1) 固定資産台帳の整備に関すること。

(2) 公共施設等総合管理計画の策定に関すること。

(3) 公共施設等総合管理計画の策定に係る総合調整に関すること。

(4) その他固定資産台帳の整備及び公共施設等総合管理計画に関し必要と認めること。

(組織)

第3条 検討委員会は、委員長、副委員長、委員をもって組織する。

2 委員長は、町長をもって充て、検討委員会を総括する。

3 副委員長は、副町長及び教育長をもって充て、委員長を補佐し、委員長に事故あるときは、その職務を代理する。

4 委員は別表1に掲げる課長又は局長等の職にあるものをもって充てる。

(委員会の会議)

第4条 検討委員会の会議は、委員長が招集及び総括し、委員長が議長となる。

2 検討委員会の会議は、委員の過半数が出席しなければ開くことができない。ただし、委員長が必要と認めるときは、委員に対する回議をもって代えることができる。

3 委員長は必要があると認めたときは、委員以外の者の出席を求め、必要な説明又は意見を開くことができる。

(ワーキンググループの設置)

第5条 計画の策定に係る必要な調査及び計画の策定を円滑に進めるため、検討委員会にワーキンググループを置く。

2 ワーキンググループ員は、委員が所属する職員を推薦して組織する。

3 ワーキンググループには、グループリーダー1名、グループサブリーダー1名を置き、選任はグループ員の互選とする。

(ワーキンググループの所掌事務)

第6条 ワーキンググループの所掌事務は、次のとおりとする。

(1) 固定資産台帳の整備に係る資料の収集に関すること。

(2) 公共施設等総合管理計画の策定に関し、検討委員会の求めに応じて、必要な事項を調査及び検討すること。

(3) 公共施設等総合管理計画に関する計画の案を作成すること。

(事務局)

第7条 検討委員会及びワーキンググループの庶務は、企画財政課において処理する。

(補則)

第8条 この要綱に定めのあるもののほか、検討委員会の運営に関し必要な事項は委員長が、ワーキンググループの運営に関し必要な事項はグループリーダーが、それぞれ定める。

附 則

この訓令は、平成27年11月11日から施行する。

附 則(平成28年訓令第9号)

この訓令は、平成28年4月1日から施行する。

附 則(平成30年訓令第5号)

この訓令は、平成30年4月1日から施行する。

別表1

(平30訓令5・全改)

総務課長、企画財政課長、まちづくり推進課長、税務課長、町民課長、保健福祉課長、農政商工課長、地域整備課長、会計課長、学校教育課長、社会教育課長、中央公民館長、B&G海洋センター所長、学校給食センター所長、乳幼児総合教育施設長、大郷幼稚園長、議会事務局長、農業委員会事務局長

大郷町固定資産台帳及び公共施設等総合管理計画策定検討委員会設置要綱

平成27年11月11日 訓令第10号

(平成30年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第1節 事務分掌
沿革情報
平成27年11月11日 訓令第10号
平成28年3月18日 訓令第9号
平成30年3月29日 訓令第5号