○尾鷲市表彰規則

平成22年1月27日

規則第1号

(目的)

第1条 この規則は、本市の公益の増進、市政の振興発展に尽力し、その功績が顕著なもの又は市民の模範となる善行があったものを表彰することを目的とする。

(表彰の対象)

第2条 表彰の対象は、次の各号のいずれかに該当し、その功績顕著な個人若しくは団体を対象とする。

(1) 市民の模範となるべき善行をしたもの

(2) 教育、文化又はスポーツの振興に寄与したもの

(3) 産業、経済発展に尽くしたもの

(4) 保健衛生、医療の向上に尽くしたもの

(5) 社会福祉の増進に尽くしたもの

(6) 災害防止、復旧に尽くしたもの

(7) 公共の事業に尽くし、又は公務に助力したもの

(8) 前各号に掲げるもののほか、特に表彰すべき事績があると市長が認めたもの

(表彰の内申)

第3条 表彰を受けるべきものがあると認められるときは、当該所管の長は様式第1号の功績内申書及び必要な資料を作成添付し、市長に内申するものとする。

(表彰審査会)

第4条 市長は、表彰の適否を審査するため、表彰審査会(以下「審査会」という。)を置く。

2 審査会は、市長、副市長、教育長及び市長が必要と認める関係所属長で組織する。

3 審査会は、市長が必要と認める都度開催する。

4 審査会は3分の2以上の出席で成立し、その過半数以上で決し、可否同数のときは市長の決するところとする。

5 市長は、審査会の会務を総理し、会議を主宰する。

(表彰の方法)

第5条 表彰は市長が行い、表彰者には表彰状を授与する。

2 表彰審査会で特に必要と認めた場合に限り、記念品を贈呈することができる。

(追彰)

第6条 表彰は故人に対しても行うことができる。この場合において、表彰状等はその遺族に贈るものとする。

(表彰日)

第7条 表彰は毎年、市制記念日である6月20日に行うものとする。ただし、市長が特に必要と認めた場合はこの限りではない。

(表彰者名簿)

第8条 表彰者の氏名その他必要な事項は、様式第2号の表彰者名簿に記載し永年保存するものとする。

(適用の除外)

第9条 次の各号のいずれかに該当するときは、第2条の規定する適格者であっても、この規則を適用しない。

(1) 刑の言渡しを受けたもの(刑の執行権が消滅したものを除く。)であるとき。

(2) 破産者で復権を得ないものであるとき。

(3) 前2号に掲げるもののほか、表彰することが不適当と認められるとき。

2 表彰者が、前項各号のいずれかに該当することとなったときは、表彰者名簿より抹消するものとする。

(処務)

第10条 この規則に基づく表彰に関する処務は、政策調整課が行う。

(その他)

第11条 この規則に定めるもののほか、表彰に関し必要な事項は市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成22年2月1日から施行する。

附 則(平成30年2月28日規則第4号)

この規則は、平成30年4月1日から施行する。

画像

画像

尾鷲市表彰規則

平成22年1月27日 規則第1号

(平成30年4月1日施行)