○尾鷲市住居表示審議会規則

平成8年9月25日

規則第20号

(趣旨)

第1条 この規則は、尾鷲市住居表示審議会条例(平成8年尾鷲市条例第16号)第2条の規定により尾鷲市住居表示審議会(以下「審議会」という。)の組織及び運営に関し、必要な事項を定めるものとする。

(所掌事務)

第2条 審議会は、市長の諮問に応じて本市の住居表示に関する事項について必要な審議を行う。

(組織)

第3条 審議会は委員25名以内で組織し、次の各号に掲げる者のうちから市長が任命する。

(1) 市議会議員

(2) 官公庁及び各種団体の代表者

(3) 住民の代表

(4) 市の職員

(5) その他市長が認めるもの

(任期)

第4条 委員の任期は、平成10年度までとする。ただし、職務によって委嘱された委員は、その在職中に限るものとする。

(会長及び副会長)

第5条 審議会に会長及び副会長各1人を置き、委員の互選によってこれを定める。

2 会長は会務を総理し、審議会を代表し、会議の議長となる。

3 副会長は会長を補佐し、会長に事故あるとき、また欠けたときはその職務を代理する。

(会議)

第6条 審議会は会長が招集する。

2 審議会は委員の過半数が出席しなければ会議を開くことができない。

3 審議会の議事は出席委員の過半数で決し、可否同数の時は、会長の決するところによる。

4 審議会は、必要があると認めるときは委員以外の者の出席を求めて意見を聞くことができる。

(庶務)

第7条 審議会の庶務は、市民サービス課において処理する。

(委任)

第8条 この規則に定めるもののほか、審議会の運営について必要な事項は、会長が審議会にはかって定める。

附 則

この規則は、平成8年10月1日から施行する。

附 則(平成13年2月7日規則第3号)

この規則は、平成13年4月1日から施行する。

附 則(平成15年3月28日規則第9号)

この規則は、平成15年4月1日から施行する。

尾鷲市住居表示審議会規則

平成8年9月25日 規則第20号

(平成15年4月1日施行)

体系情報
第3類 行政通則/第1章 組織・処務
沿革情報
平成8年9月25日 規則第20号
平成13年2月7日 規則第3号
平成15年3月28日 規則第9号