○尾鷲市職員試験及び選考に関する規則

平成13年3月28日

規則第23号

(目的)

第1条 この規則は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第17条第4項の規定に基づき職員の任用及び採用についての競争試験及び選考に関し、必要な事項を定めることを目的とする。

(試験の目的)

第2条 試験は、職務遂行の能力を有するかどうかを判定することを目的とする。

(任用及び採用の方法)

第3条 職員の任用及び採用は、競争試験(以下「試験」という。)によるものとする。

2 試験によることが適当でないと認めるときは、選考の方法により行う。

(試験機関)

第4条 この規則に定める試験又は選考を行うために尾鷲市職員試験選考委員会(以下「委員会」という。)を置く。

2 委員は、次の者をもって充てる。

(1) 副市長

(2) 教育長

(3) 総務課長

3 委員会の委員長は副市長をもって充てる。書記は、人事関係職員の中から委員長が命ずる。

4 委員長は、会務を総理する。委員長に事故があるときは、委員長の指名する委員がその職務を代理する。

5 委員は委員長を補佐し、試験及び選考のことを司る。

6 市長が特に必要と認める場合、委員として第2項に定める者以外の者を任命することができる。

7 書記は、委員長の命を受けて事務に従事する。

(試験の内容)

第5条 試験は、筆記試験及び口述試験とする。

2 採用候補者については、採用予定日までに公的医療機関において健康診断を行う。

3 試験の問題及び合格の基準は、その都度委員会において定める。

4 筆記試験については、外部団体に委託することができる。

(試験資格要件)

第6条 受験者については、その従事する職務の遂行に欠くことのできない最小限度の資格要件を決めることができる。

2 必要と認めるときは、試験を受ける者の範囲を適宜制限することができる。

(試験の告知)

第7条 任用及び採用試験の告知は、適当な方法をもって周知させる。

(試験の実施)

第8条 試験は、必要に応じ適時実施するものとする。

(結果の発表)

第9条 受験者全員について、本人に対し通知等適当な方法で発表するものとする。

(任用及び採用候補者名簿)

第10条 試験に合格した者については、職種又は職務ごとに試験選考の結果に基づく順位によって任用及び採用候補者名簿を作成するものとする。

(職員の任用及び採用)

第11条 職員の任用及び採用については、前条の名簿に登載された者の中から概ね登載順に任用及び採用するものとする。

(条件付任用、採用及び臨時採用)

第12条 臨時採用を除き職員の任用及び採用は、条件付とし、その職員が6か月の期間を良好な成績で勤務したとき、正式採用するものとする。

(任用及び採用候補者名簿の有効期間)

第13条 第10条に規定する名簿は、次の試験が実施され、新しい名簿が作成されたときにその効力を失う。

附 則

この規則は、平成13年4月1日から施行する。

附 則(平成19年3月27日規則第5号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成26年7月1日規則第13号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成27年10月2日規則第23号)

この規則は、公布の日から施行し、改正後の尾鷲市職員試験及び選考に関する規則の規定は平成27年度に実施される採用試験から適用する。

尾鷲市職員試験及び選考に関する規則

平成13年3月28日 規則第23号

(平成27年10月2日施行)