○職員の分限に関する手続及び効果に関する条例施行規則

昭和35年11月25日

規則第3号

(休職発令の時期)

第2条 職員が傷い疾病により、尾鷲市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する規則(平成7年尾鷲市規則第5号)第19条に規定する特定病気休暇を認めることができる期間を超えて、条例第2条に規定する医師の診断の結果更に引続く療養を必要とするときは、休職の発令を行う。

2 前項の規定にかかわらず、次条第3項に規定する条件付復職期間の間に特定病気休暇を使用したときは、条例第2条に規定する医師の診断を行わせた結果、休職を命ずることができる。

(復職)

第3条 休職者は休職期間中その事故が消滅したときは、速やかにその旨を市長に届け出なければならない。

2 傷い疾病による休職中の者から前項の届け出があったときは、市長はその者を指定する医師により診断せしめ、勤務に支障がないと認めるときは、復職を命ずるものとする。

3 前項により復職を命じたときは、復職を命じた日から6か月を条件付復職期間としてその期間中に同一疾病により休職したときは、前休職期間を通算する。

(検診)

第4条 法第28条第2項第1号の規定に該当するものとして休職を命じられた休職者はその期間中3か月ごとに1回指定する医師の診断を受け、その結果を市長に届け出なければならない。ただし、市長の承認を得た場合は、他の医師の診断をもってこれに代え又はその期間を延長することができる。

(違反に対する処置)

第5条 休職者が次の各号の一に該当するときは、復職を命じ、無許可の欠勤として取扱うほか、事情によっては懲戒処分に付することができる。

(1) この規則に従わないとき。

(2) 療養に関し、市長又は治療を受けている医師の指示に従わないとき。

(3) 休職に関し、虚偽又は不正の行為があったとき。

附 則

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 この規則は、公布の日まで既に休職の発令を受けているものについては、この規則による休職者とみなす。

附 則(昭和37年5月1日規則第3号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和37年5月1日から適用する。

附 則(平成27年6月26日規則第16号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成27年12月25日規則第28号)

この規則は、平成28年1月1日から施行する。

職員の分限に関する手続及び効果に関する条例施行規則

昭和35年11月25日 規則第3号

(平成28年1月1日施行)

体系情報
第4類 事/第3章 分限・懲戒
沿革情報
昭和35年11月25日 規則第3号
昭和37年5月1日 規則第3号
平成27年6月26日 規則第16号
平成27年12月25日 規則第28号