○職員の服務の宣誓に関する条例

昭和29年11月16日

条例第12号

(この条例の目的)

第1条 この条例は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第31条の規定に基づき、職員の服務の宣誓に関し、規定することを目的とする。

(職員の服務の宣誓)

第2条 新たに職員となった者は、任命権者又は任命権者の定める上級の公務員の面前において様式による宣誓書に署名してからでなければ、その職務を行ってはならない。

(権限の委任)

第3条 この条例に定めるものを除くほか、職員の服務の宣誓に関し必要な事項は、任命権者が定める。

(読替規定)

第4条 この条例について、県費負担教職員に対してこれを適用する場合においては、この条例中「任命権者」とあるのは「市の教育委員会」と読み替えるものとする。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和31年10月1日条例第14号)

この条例は、昭和31年10月1日から施行する。

画像

画像

職員の服務の宣誓に関する条例

昭和29年11月16日 条例第12号

(昭和31年10月1日施行)

体系情報
第4類 事/第4章
沿革情報
昭和29年11月16日 条例第12号
昭和31年10月1日 条例第14号