○職員の年次有給休暇の繰越し取扱い要綱

昭和44年1月1日

実施

昭和44年1月1日から年次有給休暇の繰越しを次により取扱うこととする。

(1) 年次有給休暇の繰越しは、尾鷲市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する規則(平成7年尾鷲市規則第5号)第16条による年次有給休暇日数から、その年に使用した年次有給休暇日数を差引いた残日数を、その翌年に限り繰越すことができる。

(2) 年次有給休暇を繰越すことができる場合は、前年中において、全勤務日の8割以上出勤した者に限る。

全勤務日の8割以上の出勤をみる際において、公務傷病による休暇、特別休暇及び育児休業を取得した期間は、これを出勤したものとみなす。

(3) 前年中における残日数を繰越す場合において、1日未満の端数は切り捨てるものとする。

(4) 年次有給休暇は、前年より繰越した年次有給休暇を優先して与え、次に現年の年次有給休暇を与えるものとする。

附 則(昭和53年1月31日要綱第1号)

この要綱は、昭和53年1月1日から施行する。

附 則(平成8年1月17日要綱第1号)

この要綱は、公布の日から施行し、平成7年4月1日から適用する。

附 則(平成24年12月28日告示第70号)

この要綱は、平成25年1月1日から施行する。

職員の年次有給休暇の繰越し取扱い要綱

昭和44年1月1日 実施

(平成25年1月1日施行)

体系情報
第4類 事/第4章
沿革情報
昭和44年1月1日 実施
昭和53年1月31日 要綱第1号
平成8年1月17日 要綱第1号
平成24年12月28日 告示第70号