○尾鷲市職員の共済制度に関する条例

昭和31年2月1日

条例第1号

(目的)

第1条 本市職員は、相互共済及び福利増進を目的とする独立の会(以下「会」という。)を組織することができる。

(管理運営)

第2条 会は、本市職員の総意によって結成し、その管理運営は、会によって行う。

(事業)

第3条 会は、第1条の目的を達成するため、次の事業を行う。

(1) 福利厚生に関する資金の給付、貸付

(2) 福利厚生施設の経営

(経費)

第4条 会の経費は、会員の掛金及び市の助成金をもって充てる。

2 市は、助成金として、毎年度予算の範囲内で、会員の掛金総額の2倍以内の金額を助成する。

(監督)

第5条 市長は、会の業務を監督し、諸種の報告を求める。

(職員の助成)

第6条 市長は、市の職員を、会の業務に従事させることができる。

(その他)

第7条 この条例施行について必要な事項は、市長が定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行し、昭和31年1月1日から適用する。

尾鷲市職員の共済制度に関する条例

昭和31年2月1日 条例第1号

(昭和31年2月1日施行)

体系情報
第4類 事/第5章 福利厚生
沿革情報
昭和31年2月1日 条例第1号