○職員の給与に関する条例の特例を定める条例

平成15年3月20日

条例第6号

(趣旨)

第1条 この条例は、職員の給与等の特例に関し、必要な事項を定めるものとする。

(管理職手当の特例)

第2条 平成15年4月1日から平成16年3月31日(以下「特例期間」という。)までの間に支給する管理職手当の額は、尾鷲市職員の管理職手当支給に関する規則(昭和47年尾鷲市規則第1号。以下「規則」という。)第2条の規定にかかわらず、この規定により定められた割合から100分の3を減じて得た額とする。

(期末手当及び勤勉手当の特例)

第3条 特例期間中に支給する期末手当及び勤勉手当の額は、職員の給与に関する条例(昭和32年尾鷲市条例第14号。以下「条例」という。)第3条第1項に規定する行政職給料表9級及び8級、医療職(医師)給料表4級(規則第2条の規定により管理職手当の支給を受ける職員)、医療職(医療技術者)給料表6級及び医療職(看護師等)給料表6級に該当する職員については、条例第17条第2項及び第18条第2項の規定にかかわらず、これらの規定により支給することとされるそれぞれの額から当該額に100分の6を乗じて得た額(その額に1円未満の端数を生じたときは、これを切り捨てた額)を減じた額とする。

附 則

この条例は、平成15年4月1日から施行する。

職員の給与に関する条例の特例を定める条例

平成15年3月20日 条例第6号

(平成15年4月1日施行)

体系情報
第5類 与/第2章
沿革情報
平成15年3月20日 条例第6号