○尾鷲市職員の地域手当に関する規則

平成18年3月31日

規則第11号

(趣旨)

第1条 職員の給与に関する条例(昭和32年尾鷲市条例第14号。以下「条例」という。)第9条の4の規定に基づく職員の地域手当の支給については、別に定める場合を除き、この規則の定めるところによる。

(支給地域)

第2条 条例第9条の4第1項前段の規則で定める地域は別表に掲げる地域とし、同項後段の公署で規則で定めるものは別表に掲げる地域に所在する公署と同様に取り扱うことが適当であると市長が認める公署とする。

(地域手当の級地)

第3条 条例第9条の4第3項の規則で定める地域手当の級地は、別表に定めるとおりとする。

(端数計算)

第4条 条例第9条の4第2項又は第9条の5の規定による地域手当の月額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた額をもって当該地域手当の月額とする。

(雑則)

第5条 この規則に定めるもののほか、地域手当に関し必要な事項は、市長が定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成18年4月1日から施行する。

(条例第9条の4の規定による地域手当の支給割合)

2 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例(平成26年尾鷲市条例第18号。以下「平成26年改正条例」という。)附則第7条の規定により読み替えられた条例第9条の4第2項各号の規則で定める割合は、次の各号に掲げる地域手当の級地の区分に応じて、当該各号に定める割合とする。

(1) 1級地 100分の20

(2) 2級地 100分の16

(3) 3級地 100分の15

(4) 4級地 100分の12

(5) 5級地 100分の10

(6) 6級地 100分の6

(7) 7級地 100分の3

(条例第9条の5の規定による地域手当の支給割合)

3 平成26年改正条例附則第7条の規定により読み替えられた給与条例第9条の5の規則で定める割合は、100分の16とする。

(条例附則第27項の規定により地域手当の額から減ずる額に関する端数計算)

4 条例附則第27項第2号に規定する地域手当の月額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた額をもって当該地域手当の月額とする。

附 則(平成19年3月27日規則第7号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成20年3月31日規則第8号)

この規則は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成21年3月31日規則第6号)

この規則は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成22年3月26日規則第6号)

この規則は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成22年11月30日規則第25号)

この規則は、平成22年12月1日から施行する。

附 則(平成27年3月31日規則第9号)

この規則は、平成27年4月1日から施行する。

附 則(平成28年3月31日規則第5号)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。ただし、第1条の規定は、公布の日から施行し、同条による改正後の尾鷲市職員の地域手当に関する規則の規定は、平成27年4月1日から適用する。

別表(第2条、第3条関係)

支給地域

級地

別に定める地域

津市

6級地

尾鷲市職員の地域手当に関する規則

平成18年3月31日 規則第11号

(平成28年4月1日施行)