○尾鷲市職員の特殊勤務手当に関する規則

昭和55年9月29日

規則第12号

(目的)

第1条 この規則は、職員の給与に関する条例(昭和32年尾鷲市条例第14号)第10条の規定に基づき、職員の特殊勤務手当(以下「手当」という。)に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(特殊勤務手当の種類)

第2条 特殊勤務手当の種類は、次のとおりとする。

(1) 市税等事務手当

(2) 行旅病人、同死亡人処理手当

(3) 総合病院勤務手当

(手当の支給)

第3条 職員が前条に規定する別表の職務内容に定める業務に従事したときは、同表に定める手当額を当該職員に対して支給する。

2 職員が月額により定められた手当を受けることのできる勤務に従事した日数が15日(休日を含む)未満である場合は2分の1の額とし、月の初日から末日までの期間の全日数にわたって勤務しなかった場合には支給しない。

3 職員が日額により定められた手当を受けることのできる勤務に従事した時間が同日において特別の定めのある場合を除き4時間未満である場合は、支給しない。

(支給方法)

第4条 手当の給与期間は、月の初日から末日までとし、月額をもって定められた手当の支給はその月分をその月の給料の支給日に、その他の手当の支給はその月分を翌月の給料支給日に支給する。

(補則)

第5条 この規則に定めるもののほか、特殊勤務手当の支給に関し必要な事項は市長が定める。

附 則

この規則は、昭和55年10月1日から施行する。

附 則(昭和56年8月31日規則第10号)

この規則は、昭和56年9月1日から施行する。

附 則(昭和58年11月10日規則第6号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和58年10月1日から適用する。

附 則(昭和58年12月1日規則第11号)

この規則は、昭和58年12月1日から施行する。

附 則(昭和62年10月7日規則第15号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和62年4月1日から適用する。

附 則(平成元年4月12日規則第7号)

この規則は、公布の日から施行し、平成元年4月1日から適用する。

附 則(平成3年11月1日規則第7号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成4年5月6日規則第8号)

この規則は、公布の日から施行し、平成4年4月1日から適用する。

附 則(平成4年12月25日規則第20号)

この規則は、平成5年1月1日から施行する。

附 則(平成5年11月26日規則第15号)

この規則は、平成6年4月1日から施行する。

附 則(平成7年9月26日規則第23号)

この規則は、公布の日から施行し、平成7年4月1日から適用する。

附 則(平成8年6月27日規則第13号)

この規則は、公布の日から施行し、平成8年4月1日から適用する。

附 則(平成8年12月25日規則第24号)

この規則は、公布の日から施行し、平成8年4月1日から適用する。

附 則(平成9年3月31日規則第11号)

この規則は、平成9年4月1日から施行する。

附 則(平成12年3月31日規則第14号)

この規則は、公布の日から施行し、平成12年4月1日から適用する。

附 則(平成12年12月6日規則第28号)

この規則は、公布の日から施行し、平成12年4月1日から適用する。

附 則(平成13年7月19日規則第40号)

この規則は、公布の日から施行し、平成13年4月1日から適用する。

附 則(平成13年7月24日規則第41号)

この規則は、平成13年8月1日から施行する。

附 則(平成14年3月27日規則第15号)

この規則は、平成14年4月1日から施行する。

附 則(平成16年3月29日規則第6号)

この規則は、平成16年4月1日から施行する。

附 則(平成17年3月23日規則第3号)

この規則は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成17年9月29日規則第23号)

この規則は、平成17年10月1日から施行する。

附 則(平成18年9月29日規則第25号)

この規則は、平成18年10月1日から施行する。

附 則(平成20年3月28日規則第5号)

この規則は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成22年10月1日規則第22号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成23年7月1日規則第15号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成27年3月31日規則第11号)

この規則は、平成27年4月1日から施行する。

附 則(平成28年3月31日規則第7号)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

附 則(平成28年5月27日規則第19号)

この規則は、平成28年6月1日から施行する。

附 則(平成28年5月31日規則第20号)

この規則は、平成28年6月1日から施行する。

別表(第3条関係)

(単位:円)

種類

職務内容

区分

手当額

備考

市税等事務手当

(1) 市税等滞納による強制執行に従事したとき

日額

500


行旅病人、同行旅死亡人処理手当

(1) 行旅病人の処理に従事したとき

500


(2) 行旅死亡人の処理に従事したとき

1,000


総合病院勤務手当

(1) 医師手当

(ア) 病院長手当

月額

540,000


(イ) 病院長代行手当

月額

490,000


(ウ) 副病院長手当

月額

440,000


(エ) 部長

月額

350,000


(オ) 医長(医師免許取得後10年を経過した者)

月額

300,000


(カ) 医長(医師免許取得後10年を経過していない者)

月額

250,000


(キ) 2級の職にある医師

月額

235,000


(ク) 1級の職にある医師

月額

180,000


(ケ) 医師特別勤務手当

緊急業務等に従事する管理職にある医師

単位及び手当額は市長が別に定める。


(2) 薬剤師手当

日額

230


(3) リハビリテーション作業手当

(ア) 理学療法士・作業療法士

日額

230


(イ) マッサージ師

日額

230


(4) 診療放射線作業手当

(ア) 診療放射線技師

日額

230


(イ) 看護師又は准看護師が放射線業務に勤務したとき

日額

230


(5) 臨床検査技師手当

日額

230


(6) 人工透析室手術室勤務手当

看護師若しくは准看護師又はこれに準じると認められる職員が人工透析室、手術室に勤務したとき

日額

230


(7) 夜間看護等手当

看護師若しくは准看護師又はこれに準じると認められる職員が正規の勤務時間による勤務の一部又は全部が深夜において看護等の業務に従事したとき




深夜の勤務時間が6時間以上の場合

6,200


深夜の勤務時間が4時間以上6時間未満

3,300


深夜の勤務時間が2時間以上4時間未満

2,900


深夜の勤務時間が2時間未満

1,000


(8) 解剖手当

(ア) 医師

3,000


(イ) 補助者

2,000


(9) 自宅待機手当

自宅待機を命ぜられた医療技術職と看護職




(ア) 平日

日額

1,750


(イ) 休日

日額

2,700


(10) 麻酔手当

外科医師が他科の手術における麻酔業務に従事したとき。

日額

5,000


(11) 外部業務手当

委託契約している医療関係、福祉関係、学校関係及び官公庁へ病院長命令で職員を派遣したとき。

当該委託契約の半額(これにより難いときは病院長と協議をする。)


(12) 分娩業務手当

医師が分娩業務に従事したとき。

1件

90,000


(13) 医師確保手当(医師法第16条の2第1項の規定による臨床研修を修了した者に限る。)

月額

310,000


(14) 医師技術手当(医師法第16条の2第1項の規定による臨床研修を修了した者に限る。)

月額

100,000


(15) 二次救急勤務医手当(医師法第16条の2第1項の規定による臨床研修を修了した者に限る。)

30,000


尾鷲市職員の特殊勤務手当に関する規則

昭和55年9月29日 規則第12号

(平成28年6月1日施行)

体系情報
第5類 与/第3章 諸手当
沿革情報
昭和55年9月29日 規則第12号
昭和56年8月31日 規則第10号
昭和58年11月10日 規則第6号
昭和58年12月1日 規則第11号
昭和62年10月7日 規則第15号
平成元年4月12日 規則第7号
平成3年11月1日 規則第7号
平成4年5月6日 規則第8号
平成4年12月25日 規則第20号
平成5年11月26日 規則第15号
平成7年9月26日 規則第23号
平成8年6月27日 規則第13号
平成8年12月25日 規則第24号
平成9年3月31日 規則第11号
平成12年3月31日 規則第14号
平成12年12月6日 規則第28号
平成13年7月19日 規則第40号
平成13年7月24日 規則第41号
平成14年3月27日 規則第15号
平成16年3月29日 規則第6号
平成17年3月23日 規則第3号
平成17年9月29日 規則第23号
平成18年9月29日 規則第25号
平成20年3月28日 規則第5号
平成22年10月1日 規則第22号
平成23年7月1日 規則第15号
平成27年3月31日 規則第11号
平成28年3月31日 規則第7号
平成28年5月27日 規則第19号
平成28年5月31日 規則第20号