○物品の廃棄処分に関する規則

昭和34年9月25日

教育委員会規則第5号

第1条 この規則において物品とは教育委員会の所管に属する施設の用に供する備品、若しくはこれに類するものをいう。

第2条 物品の亡失又はき損の処置については、学校の管理に関する規則(昭和33年尾鷲市教育委員会規則第1号)第23条の規定に基づくほか、この規則によるものとする。

第3条 物品を亡失し、又は使用に堪えないき損をしたときは、所属長はその原因、経過、責任及び損害の程度を確実に調査し、物品の亡失、き損報告書(様式第1号)を教育委員会に提出しなければならない。

第4条 教育委員会は前条の報告書に基づいて調査し、必要と認めたときは、物品廃棄許可書(様式第2号)を交付する。

第5条 所属長は、物品廃棄許可書の交付を受けたときは、直ちに備品台帳を整理し、教育委員会の検印を受けなければならない。

第6条 廃棄を許可されたき損物品については、これを尾鷲市会計課に引き渡すものとする。

2 前項の処置ができがたいときは、事由を詳記し教育委員会の指示を受けなければならない。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成11年1月14日教委規則第4号)

この規則は、平成11年4月1日から施行する。

附 則(平成30年3月27日教委規則第2号)

この規則は、平成30年4月1日から施行する。

画像

画像

物品の廃棄処分に関する規則

昭和34年9月25日 教育委員会規則第5号

(平成30年4月1日施行)

体系情報
第7類 育/第1章 教育委員会
沿革情報
昭和34年9月25日 教育委員会規則第5号
平成11年1月14日 教育委員会規則第4号
平成30年3月27日 教育委員会規則第2号