○学校、幼稚園の長に対する事務委任規程

昭和56年4月27日

教育委員会規程第1号

第1条 教育長は、尾鷲市教育委員会事務委任規則(昭和37年尾鷲市教育委員会規則第6号)第2条の規定により、教育委員会に委任された事務のうち、学校の管理に関する規則に定めるもののほか、次に掲げる事項を学校長(幼稚園長を含む。)に委任する。

(1) 所属職員の時間外勤務、休日勤務及び特殊勤務に関すること。

(2) 備品の貸出しに関すること。

(3) 市外電話の使用承認に関すること。

(4) 学校(園)の使用料の徴収に関すること。

(5) 配当予算の範囲内で1件5万円以下(1人700円以上の食糧費を除く。)の支出を伴う事件の決定に関すること。ただし1件の金額3万円以上5万円未満の物品購入並びに修繕について、特別な場合を除き、2人以上の者から見積を徴さなければならない。

(6) 配当予算の範囲内での修繕の決定並びに検収に関すること。

第2条 学校長は、前条の規定にかかわらず、委任された事務について重要かつ異例の事態が発生するおそれのあるとき、又は生じたときは、教育長の決裁を受けなければならない。

附 則

この規程は、公布の日から施行し、昭和56年4月1日から適用する。

学校、幼稚園の長に対する事務委任規程

昭和56年4月27日 教育委員会規程第1号

(昭和56年4月27日施行)

体系情報
第7類 育/第3章 学校教育
沿革情報
昭和56年4月27日 教育委員会規程第1号