○尾鷲市家庭教育指導員設置に関する規則

昭和62年3月18日

教育委員会規則第2号

(設置)

第1条 家庭教育の振興を図るため、尾鷲市教育委員会(以下「教育委員会」という。)に家庭教育指導員(以下「指導員」という。)を置く。

(定義)

第2条 この規則において「家庭教育」とは、社会教育法(昭和24年法律第207号)第2条に規定するものを「社会教育関係団体」とは、同法第10条に規定するものをいう。

(職務)

第3条 指導員は特定事項について、次の職務を行う。

(1) 家庭教育に関する直接指導及び学習相談を行うこと。

(2) 社会教育関係団体の育成等を行うこと。

(定数)

第4条 指導員の定数は5名以内とし、教育一般に関して豊かな識見を有し、かつ家庭教育に関する指導技術をもつ者の中から教育委員会が任命する。

(任期)

第5条 指導員の任期は1年以内とする。ただし、欠員が生じた場合の補欠の指導員の任期は、前任者の残任期間とする。

2 指導員は再任することができる。

3 指導員の再任に当たっては、原則として3年を超えることができない。

4 第1項の規定にかかわらず、特別の事由があるときは指導員を免ずることができる。

(服務)

第6条 指導員は、非常勤とする。

第7条 この規則の施行に関し、必要な事項は教育長が定める。

附 則

この規則は、昭和62年4月1日から施行する。

尾鷲市家庭教育指導員設置に関する規則

昭和62年3月18日 教育委員会規則第2号

(昭和62年4月1日施行)

体系情報
第7類 育/第4章 社会教育
沿革情報
昭和62年3月18日 教育委員会規則第2号