○尾鷲市住居表示に関する条例

昭和39年6月22日

条例第19号

(目的)

第1条 この条例は、住居表示に関する法律(昭和37年法律第119号)第4条及び第8条第2項の規定に基づき住居表示に関して必要な事項を定めることを目的とする。

(街区の区域)

第2条 市長は、街区の区域を新たに画し、若しくはこれを廃止し又は街区の区域、若しくはその街区符号を変更するときは、その旨及び実施期日を告示するとともに関係人に通知しなければならない。

(住居番号の変更等)

第3条 住居表示を必要とする建物その他の工作物を新築し、移転し、除却し、若しくはそれへの通路を新たにもうけ、若しくは変更し又は建築物が滅失した場合においては当該建築物の所有者、管理者、又は占有者は直ちにその旨を市長に届け出なければならない。

2 前項に定める場合のほか、建築物の所有者又は管理者又は占有者はその所有し、管理し、若しくは占有する建築物の住居番号を変更し、若しくは廃止するように市長に申し出ることができる。

3 市長は、第1項の届出若しくは前項の申し出があった時、又は実態調査等により住居番号をつけ変更し、廃止する必要を知り得た時は、直ちに必要な措置を講ずるものとする。

4 市長は、住居番号をつけ、変更し又は廃止したときは直ちに関係人に通知しなければならない。

(住居番号の表示)

第4条 建築物の所有者、管理者又は占有者はそれぞれの所有し、管理し、又は占有する建築物の住居番号は通行人から見やすい場所に表示しておかなければならない。

(勧告)

第5条 第3条第1項又は前条の規定による義務を怠る者に対しては、その義務を履行するよう勧告することができる。

(委任)

第6条 この条例に定めるもののほか、住居表示に関して必要な事項は別に市長が定める。

附 則

この条例は、昭和39年8月1日から施行する。

尾鷲市住居表示に関する条例

昭和39年6月22日 条例第19号

(昭和39年8月1日施行)

体系情報
第10類 設/第3章 都市計画
沿革情報
昭和39年6月22日 条例第19号