○尾鷲市病院事業の設置等に関する条例施行規則

平成4年7月6日

規則第10号

(目的)

第1条 この規則は、尾鷲市病院事業の設置等に関する条例(平成14年尾鷲市条例第12号。以下「条例」という。)の施行について必要な事項を定めることを目的とする。

(診療券)

第2条 診療又は助産を受けようとする者は、診療券の交付を受けなければならない。

2 診療券の交付を受けた者は、病院長の指示に従い診療を受けるものとする。

(受付時間)

第3条 外来患者の診療受付時間は、次のとおりとする。

午前8時30分から午前11時30分まで。

(外来休診日)

第4条 次の各号に掲げる日は、外来患者の受付を行わない。

(1) 日曜日及び土曜日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(3) 12月29日から翌年の1月3日までの日(前号に掲げる日を除く。)

(急患)

第5条 急を要する外来患者で、病院において必要と認める場合は、前2条の規定にかかわらず診療を受け付けることができる。

(入院)

第6条 入院の承諾を受けた者は、別に定める入院誓約書を病院長に提出しなければならない。

2 前項の入院誓約書には、独立の生計を営む者が保証人として連署しなければならない。

3 入院患者に対しては、基準看護、基準給食、基準寝具の方式によるものとする。

4 入院患者が付添人をつけようとするときは、主治医の許可を受けなければならない。

(手術等)

第7条 病院長は、手術及び特殊検査を行う患者に対し、必要があると認めるときは、親族又は関係者に別に定める誓約書の提出を求めることができる。

(退院)

第8条 退院しようとする者は、病院長の指示によらなければならない。

(損害の賠償)

第9条 診療を受ける者又は病院の施設を使用する者が、病院の器具機械若しくは施設を滅失又はき損したときは、市長は損害の一部又は全部を賠償させることができる。

(施設の利用)

第10条 市長は、病院の患者の便宜を図るため病院施設の一部に売店等を設けることを許可することができる。

附 則

この規則は、平成4年7月1日より施行する。

附 則(平成9年3月24日規則第9号)

この規則は、平成9年4月1日から施行する。

附 則(平成14年3月27日規則第23号)

この規則は、平成14年4月1日から施行する。

尾鷲市病院事業の設置等に関する条例施行規則

平成4年7月6日 規則第10号

(平成14年4月1日施行)

体系情報
第11類 公営企業/第2章 病院事業
沿革情報
平成4年7月6日 規則第10号
平成9年3月24日 規則第9号
平成14年3月27日 規則第23号