○尾鷲市地区集会所の設置及び管理に関する条例

平成25年3月29日

条例第3号

(設置)

第1条 地区住民の文化及び福祉等の増進並びに多世代間の交流促進を図るため、尾鷲市地区集会所(以下「集会所」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 集会所の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

三木里集会所

尾鷲市三木里町275番地44

光ヶ丘第二集会所

尾鷲市光ヶ丘13番24号

梅ノ木谷集会所

尾鷲市坂場西町25番22号

光ヶ丘第一集会所

尾鷲市光ヶ丘23番13号

泉集会所

尾鷲市泉町24番8号

大滝集会所

尾鷲市大滝町9番12号

中川地区集会所

尾鷲市中川4番25号

倉ノ谷集会所

尾鷲市倉ノ谷町20番9号

菊山集会所

尾鷲市北浦町2番24号

坂場集会所

尾鷲市坂場西町12番22号

(事業)

第3条 集会所は、次に掲げる事業を行うものとする。

(1) 地域コミュニティ活動の支援に関する事業

(2) 各種の講座、講演会等を開催する事業

(3) レクリエーション等に関する集会を開催する事業

(4) 教養、娯楽、その他地域文化の向上に関する事業

(5) 生活の改善、合理化に関する事業

(6) その他市長が必要と認める事業

(管理)

第4条 集会所の管理は市長が行う。

(使用の許可)

第5条 集会所を使用しようとする者は、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。

2 市長は、集会所の管理上必要があると認めるときは、前項の許可に条件を付することができる。

(使用者の遵守事項)

第6条 集会所の施設の使用の許可を受けた者(以下「使用者」という。)は、当該施設内の秩序を尊重し、この条例及びこの条例に基づく規則の規定を遵守しなければならない。

(施設又は設備の変更禁止等)

第7条 使用者は、集会所の施設又は付属設備の現状を変更し、又は特別な設備を設けてこれを使用してはならない。ただし、あらかじめ市長の承認を受けた場合はこの限りでない。

(原状回復の義務)

第8条 使用者は、施設の使用が終わったとき、使用の許可を取り消されたとき又は停止を命じられたときは、直ちに原状に回復しなければならない。

(損害賠償の義務)

第9条 使用者その他集会所を利用する者が施設又は付属設備を損傷し、又は滅失したときは、これにより生じた損害を賠償しなければならない。ただし、市長がやむ得ない理由があると認めるときは、この限りではない。

(委任)

第10条 この条例に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

尾鷲市地区集会所の設置及び管理に関する条例

平成25年3月29日 条例第3号

(平成25年3月29日施行)