○尾鷲市職員希望降格制度実施規程

平成26年12月26日

訓令第9号

(目的)

第1条 この訓令は、職員の降格に対する希望を尊重し、希望を承認することにより職員の意欲向上を図り、もって組織の活性化を図ることを目的とする。

(対象職員)

第2条 仕事上の理由や家庭の事情で肉体的、精神的に現在の職責を果たすことが困難と感じたために降格を希望することができる職員は、次に掲げる職員とする。

(1) 行政職給料表、医療職(医療技術者)給料表、医療職(看護師等)給料表の適用を受ける職員のうち職務の級が4級以上のもの

(2) 医療職(医師)給料表の適用を受ける職員のうち職務の級が3級以上のもの

(希望の申出)

第3条 降格を希望する職員は、降格希望申出書(様式第1号)を総務課長を経由し、市長に提出するものとする。

(申出の承認)

第4条 市長は、降格希望申出書の提出があったときは、降格の適否について判定し、その結果を降格承認(不承認)通知書(様式第2号)により当該職員に通知するものとする。

2 前項の判定において、市長は、職員の希望を最大限尊重するものとする。

(降格)

第5条 市長は、降格希望を承認したときは、当該職員の職務の級を当該職員が適用される給料表の1級下位の級に降格させるものとする。

附 則

この訓令は、平成27年1月1日から施行する。

附 則(平成30年2月28日訓令第3号)

この訓令は、平成30年3月1日から施行する。

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尾鷲市職員希望降格制度実施規程

平成26年12月26日 訓令第9号

(平成30年3月1日施行)

体系情報
第4類 事/第2章 定数・任用
沿革情報
平成26年12月26日 訓令第9号
平成30年2月28日 訓令第3号