○尾鷲市放課後子ども総合プラン運営委員会設置条例

平成27年12月25日

条例第25号

(設置)

第1条 尾鷲市における放課後子ども総合プランに係る施策を推進するため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第138条の4第3項の規定に基づき、尾鷲市放課後子ども総合プラン運営委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

(所掌事務)

第2条 委員会は、次に掲げる事項を調査検討する。

(1) 尾鷲市の放課後子ども総合プラン行動計画の策定並びに活動プログラムの企画・充実及び事業の実施後の検証・評価等に関すること。

(2) 事業に係る安全管理方策、広報活動方策及びボランティア等の地域の協力者の人材確保方策に関すること並びに関係機関等の具体的な連携方策に関すること。

(3) 小学校の余裕教室等の活用方策と公表に関すること。

(4) 前3号に掲げるもののほか、事業の推進に関すること。

(組織)

第3条 委員会は、委員15人以内で組織する。

2 委員は、次に掲げる者のうちから、教育委員会が委嘱する。

(1) 社会教育関係者

(2) 児童福祉関係者

(3) 学校関係者

(4) PTA関係者

(5) 放課後子ども教室及び放課後児童クラブ関係者

(6) その他教育委員会が必要と認める者

3 委員会の委員の任期は、1年とし、再任を妨げないものとする。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(委員長及び副委員長の選任)

第4条 委員会に、委員長及び副委員長を置く。

2 委員長及び副委員長は、委員の互選により定める。

3 委員長は、委員会を代表し、会務を総理する。

4 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるとき、又は欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第5条 委員会の会議は、委員長が招集し、その議長となる。

2 会議は、委員の半数以上が出席しなければ、開くことができない。

3 会議の議事は、出席した委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(関係者の出席等)

第6条 委員会は、必要があると認めるときは、委員以外の者の会議への出席を求め、説明若しくは意見を聴き、又は資料の提出を求めることができる。

(庶務)

第7条 委員会の庶務は、教育委員会生涯学習課において処理する。

(委任)

第8条 この条例に定めるもののほか、委員会の運営に関して必要な事項は、教育委員会が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

尾鷲市放課後子ども総合プラン運営委員会設置条例

平成27年12月25日 条例第25号

(平成27年12月25日施行)