○教育機関の管理及び運営に関する規則

昭和六十一年三月二十六日

秋田県教育委員会規則第五号

教育機関の管理及び運営に関する規則をここに公布する。

教育機関の管理及び運営に関する規則

目次

第一章 総則(第一条)

第二章 図書館(第二条―第八条)

第三章 青少年交流センター(第九条―第十四条)

第四章 生涯学習センター(第十五条―第十九条)

第五章 削除

第六章 少年自然の家(第二十三条の二―第二十七条)

第七章 秋田県自然体験活動センター(第二十八条―第三十二条の四)

第八章 美術館(第三十三条―第三十七条)

第八章の二 近代美術館(第三十七条の二―第三十七条の六)

第九章 博物館(第三十八条―第四十三条)

第九章の二 農業科学館(第四十三条の二―第四十三条の六)

第十章 埋蔵文化財センター(第四十四条―第四十六条の二)

第十一章 総合教育センター(第四十七条・第四十八条)

附則

第一章 総則

(趣旨)

第一条 この規則は、学校以外の教育機関の管理及び運営の基本的事項を定めるものとする。

第二章 図書館

(開館時間)

第二条 秋田県立図書館(秋田県立図書館あきた文学資料館を除く。第三条第一項において同じ。)の開館時間は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める時間とする。

 月曜日から金曜日まで(国民の祝日に関する法律(昭和二十三年法律第百七十八号)に規定する休日(以下「休日」という。)に当たる日を除く。) 午前九時から午後七時まで

 日曜日、土曜日又は休日 午前十時から午後六時まで

2 秋田県立図書館あきた文学資料館の開館時間は、午前十時から午後四時までとする。

3 秋田県立図書館の長(以下この章において「館長」という。)は、必要があると認めるときは、前二項に定める開館時間を変更することができる。

(平五教委規則九・全改、平一一教委規則五・平一四教委規則七・平一五教委規則一・平一八教委規則八・平一九教委規則三・平二六教委規則二・一部改正)

(休館日等)

第三条 秋田県立図書館の休館日は、次に掲げるとおりとする。

 毎月第一水曜日(その日が休日又は次号に掲げる日に当たるときは、第二水曜日)

 一月一日から同月三日までの日

 十二月二十八日から同月三十一日までの日

 館長が別に定める特別整理期間に当たる日

2 秋田県立図書館あきた文学資料館の休館日は、次に掲げる日とする。

 月曜日

 一月一日から同月三日までの日

 十二月二十八日から同月三十一日までの日

 館長が別に定める特別整理期間に当たる日

3 館長は、必要があると認めるときは、臨時に休館日を設け、又は前二項に定める休館日を変更することができる。この場合において、館長は、あらかじめその旨を教育長に届け出なければならない。

4 館長は、必要があると認めるときは、休館日であっても秋田県立図書館(以下この章において「図書館」という。)を利用させることができる。この場合においては、前項後段の規定を準用する。

(平五教委規則九・平一一教委規則五・平一二教委規則八・平一四教委規則七・平一八教委規則八・平一九教委規則三・平二六教委規則二・一部改正)

第四条 削除

(平一九教委規則三)

(利用の手続)

第五条 図書館の資料を利用しようとする者は、館長の定める手続を経なければならない。

(平一八教委規則八・旧第四条繰下・一部改正、平一九教委規則三・平二六教委規則二・一部改正)

(利用の拒否等)

第六条 館長は、次のいずれかに該当する者の図書館の利用を拒み、又は当該者に図書館からの退去を命ずることができる。

 図書館を利用する他の利用者に迷惑を覚えさせるような行為をする者

 図書館の資料を破損し、又は汚損する行為をする者

 図書館の利用に関し館長が定める規程に違反する者

 館長の指示に従わない者

(平一八教委規則八・全改)

(資料の寄贈等)

第七条 図書館に資料等を寄贈し、又は寄託しようとする者は、館長の承認を受けなければならない。

(補則)

第八条 この章に定めるもののほか、図書館の管理及び運営について必要な事項は、館長が教育長と協議して別に定める。

(平一八教委規則八・一部改正)

第三章 青少年交流センター

(平一一教委規則五・改称)

(使用時間)

第九条 秋田県青少年交流センター(以下この章において「青少年交流センター」という。)の使用時間は、午前九時から午後九時まで(青少年交流センターの宿泊施設(以下この章において「宿泊施設」という。)にあっては、午後三時から使用を終える日の午前十時まで)とする。

2 教育長は、必要があると認めるときは、前項に定める使用時間を変更することができる。

(平一八教委規則八・追加、平二三教委規則二・一部改正)

(休所日等)

第十条 青少年交流センターの休所日は、次に掲げる日とする。

 一月一日から同月三日までの日

 十二月二十九日から同月三十一日までの日

2 教育長は、必要があると認めるときは、臨時に休所日を設け、又は前項に定める休所日を変更することができる。

3 教育長は、必要があると認めるときは、休所日であっても青少年交流センターを使用させることができる。

(平元教委規則八・追加、平六教委規則五・平八教委規則九・平一一教委規則五・一部改正、平一八教委規則八・旧第九条繰下・一部改正、平二一教委規則七・平二三教委規則二・一部改正)

(使用の許可の申請等)

第十一条 秋田県青少年交流センター条例(平成十一年秋田県条例第五号。以下この章において「条例」という。)第二条の規定により青少年交流センターの施設又は土地の使用の許可を受けようとする者は、教育長の定めるところにより、申請書を教育長に提出し、その許可を受けなければならない。

2 教育長は、青少年交流センターの使用が次の各号のいずれかに該当する場合は、使用の許可をしてはならない。

 公の秩序を乱し、又は善良な風俗を害するおそれがあると認められるとき。

 青少年交流センターの管理上支障があると認められるとき。

(平一一教委規則五・全改、平一八教委規則八・平二三教委規則二・平二五教委規則二・一部改正)

(使用料の減免の申請)

第十二条 条例第五条の規定による使用料の減免を受けようとする者は、別に定めるところにより、申請書を知事に提出しなければならない。

(平一八教委規則八・全改、平二五教委規則二・一部改正)

(秋田県教育委員会が定める基準)

第十三条 条例別表第一及び別表第三の秋田県教育委員会が別に定める基準は、次に掲げるとおりとする。

 青少年により組織される団体で、青少年の学習又は交流を目的としたものであること。

 責任者及び構成員が明確である団体であること。

(平一一教委規則五・追加、平一八教委規則八・旧第十三条の二繰上・一部改正)

(指定管理者に管理を行わせる場合の使用時間等)

第十三条の二 条例第七条の規定により青少年交流センターの管理を指定管理者に行わせる場合(以下この章において「指定管理者に管理を行わせる場合」という。)の使用時間及び休所日は、第九条第一項及び第十条第一項の規定にかかわらず、第九条第一項に定める使用時間及び第十条第一項に定める休所日を基準として指定管理者があらかじめ教育長の承認を受けて定めるものとする。これらを変更しようとするときも、同様とする。

2 指定管理者に管理を行わせる場合における第九条第二項並びに第十条第二項及び第三項の規定の適用については、第九条第二項並びに第十条第二項及び第三項中「教育長」とあるのは「指定管理者」と、第九条第二項及び第十条第二項中「前項に定める」とあるのは「第十三条の二第一項の規定による」とする。

3 指定管理者は、第一項の規定により使用時間及び休所日を定め、若しくは変更し、又は前項の規定により読み替えて適用される第九条第二項若しくは第十条第二項の規定によりこれらを変更し、若しくは臨時に休所日を設けたときは、その使用時間及び休所日を青少年交流センターの入口その他公衆の見やすい場所に掲示するほか、必要な周知に努めなければならない。

(平一八教委規則八・追加、平二一教委規則七・平二三教委規則二・平二五教委規則二・一部改正)

(指定管理者に管理を行わせる場合の使用の許可の申請等)

第十三条の三 指定管理者に管理を行わせる場合における第十一条の規定の適用については、同条第一項中「第二条」とあるのは「第八条第二項の規定により読み替えて適用される条例第二条第一項」と、「教育長の定めるところにより、申請書を教育長に提出し、その許可を受けなければ」とあるのは「指定管理者の定めるところにより、指定管理者に申請しなければ」と、同条第二項中「教育長」とあるのは「指定管理者」とする。

2 指定管理者は、前項の規定により読み替えて適用される第十一条第一項の規定により使用の許可の申請に係る手続を定めたときは、その周知に努めなければならない。

(平一八教委規則八・追加、平二一教委規則七・平二三教委規則二・平二五教委規則二・一部改正)

(利用料金の承認の申請)

第十三条の四 指定管理者は、条例第十一条第一項の規定により利用料金の承認を受けようとするときは、使用の区分及び当該区分ごとの利用料金の額並びにその算定の根拠を記載した申請書を知事に提出しなければならない。

(平一八教委規則八・追加、平二五教委規則二・一部改正)

(補則)

第十四条 この章に定めるもののほか、青少年交流センターの管理及び運営に関し必要な事項は、教育長が別に定める。

2 前項の規定により別に定めるもののほか、指定管理者に管理を行わせる場合の青少年交流センターの管理に関し必要な事項は、指定管理者があらかじめ教育長の承認を得て別に定めるものとする。ただし、当該事項のうち教育長が軽微なものと認めるものについては、当該承認を受けることを要しない。

(平一八教委規則八・全改、平二三教委規則二・一部改正)

第四章 生涯学習センター

(平一九教委規則一二・章名追加)

(開所時間)

第十五条 秋田県生涯学習センター(以下この章において「生涯学習センター」という。)の開所時間は、午前九時から午後五時まで(講堂、研修室及び会議室にあっては、午前九時から午後九時まで)とする。

2 生涯学習センターの長(以下この章において「所長」という。)は、必要があると認めるときは、前項に定める開所時間を変更することができる。

(平一八教委規則八・全改、平二三教委規則二・一部改正)

(休業日等)

第十六条 生涯学習センターの休業日は、次に掲げる日とする。

 月曜日(その日が休日に当たるときは、その日の翌日)

 一月一日から同月三日までの日

 十二月二十九日から同月三十一日までの日

2 第三条第三項及び第四項の規定は、生涯学習センターの休業日の取扱い等について準用する。

(平元教委規則八・平六教委規則五・平一一教委規則五・平一八教委規則八・平二一教委規則七・平二三教委規則二・一部改正)

(使用の許可の申請等)

第十七条 秋田県生涯学習センター条例(昭和五十五年秋田県条例第十七号。以下この章において「条例」という。)第三条の規定により生涯学習センターの使用の許可を受けようとする者は、所長の定めるところにより、申請書を所長に提出し、その許可を受けなければならない。

2 第十一条第二項の規定は、生涯学習センターの使用の許可について準用する。

(平一八教委規則八・全改)

(秋田県教育委員会が定める基準)

第十八条 条例別表第一号の秋田県教育委員会が別に定める基準は、次に掲げるとおりとする。

 学習、啓発、普及及び指導者養成等の教育的活動を行う団体であること。

 責任者及び構成員が明確である団体であること。

(平一八教委規則八・一部改正)

(使用料の減免の申請に関する規定の準用)

第十八条の二 第十二条の規定は、条例第六条の規定による使用料の減免を受けようとする場合について準用する。

(平一八教委規則八・追加)

第十八条の三及び第十八条の四 削除

(平二三教委規則二)

(補則)

第十九条 この章に定めるもののほか、生涯学習センターの管理及び運営に関し必要な事項は、所長が教育長と協議して別に定める。

(平一八教委規則八・全改、平二三教委規則二・一部改正)

第五章 削除

(平一九教委規則三)

第二十条から第二十三条まで 削除

(平一九教委規則三)

第六章 少年自然の家

(開所期間等)

第二十三条の二 秋田県立少年自然の家(以下この章において「少年自然の家」という。)の開所期間は、秋田県立大館少年自然の家及び秋田県立保呂羽山少年自然の家(以下「秋田県立大館少年自然の家等」という。)にあっては三月一日から十月三十一日までとし、秋田県立岩城少年自然の家にあっては通年とする。

2 教育長は、必要があると認めるときは、前項に定める開所期間を変更し、又は当該期間以外の期間であっても少年自然の家を使用させることができる。

(平二二教委規則八・追加)

(休所日等)

第二十四条 少年自然の家の休所日は、秋田県立大館少年自然の家等にあっては月曜日とし、秋田県立岩城少年自然の家にあっては月曜日、一月一日から同月三日までの日及び十二月二十九日から同月三十一日までの日とする。

2 第三条第三項及び第四項の規定は、少年自然の家の休所日の取扱い等について準用する。

(平一八教委規則八・平二一教委規則七・平二二教委規則八・一部改正)

(使用の許可の申請等)

第二十五条 秋田県立少年自然の家条例(昭和四十九年秋田県条例第二十七号。以下この章において「条例」という。)第四条の規定により少年自然の家の使用の許可を受けようとする者は、少年自然の家の長(以下この章において「所長」という。)の定めるところにより、申請書を所長に提出し、その許可を受けなければならない。

2 第十一条第二項の規定は、少年自然の家の使用の許可について準用する。

(平二六教委規則一〇・全改)

(使用料の減免の申請に関する規定の準用)

第二十六条 第十二条の規定は、条例第七条の規定による使用料の減免を受けようとする場合について準用する。

(平二六教委規則一〇・全改)

(補則)

第二十七条 この章に定めるもののほか、少年自然の家の管理及び運営に関し必要な事項は、所長が教育長と協議して別に定める。

(平一八教委規則八・全改)

第七章 秋田県自然体験活動センター

(平一九教委規則一二・全改)

(開所時間)

第二十八条 秋田県自然体験活動センター(以下この章において「体験活動センター」という。)の開所時間は、午前八時三十分から午後九時まで(宿泊室にあっては、午後三時から使用を終える日の午前十時まで)とする。

2 教育長は、必要があると認めるときは、前項に定める開所時間を変更することができる。

(平一九教委規則一二・全改)

(休業日等)

第二十九条 体験活動センターの休業日は、次に掲げる日とする。

 一月一日から同月三日までの日

 十二月二十九日から同月三十一日までの日

2 第十条第二項及び第三項の規定は、体験活動センターの休業日の取扱い等について準用する。

(平一九教委規則一二・全改、平二三教委規則二・一部改正)

(使用の許可の申請等)

第三十条 秋田県自然体験活動センター条例(平成十八年秋田県条例第八十六号。以下この章において「条例」という。)第二条の規定により体験活動センターの使用の許可を受けようとする者は、教育長の定めるところにより、申請書を教育長に提出し、その許可を受けなければならない。

2 第十一条第二項の規定は、体験活動センターの使用の許可について準用する。

(平一九教委規則一二・全改)

(秋田県教育委員会が定める目的)

第三十一条 条例別表備考第四の秋田県教育委員会が別に定める目的は、次に掲げるとおりとする。

 研修、会議等の開催

 休憩

(平一九教委規則一二・全改)

(使用料の減免の申請に関する規定の準用)

第三十二条 第十二条の規定は、条例第五条の規定による使用料の減免を受けようとする場合について準用する。

(平一九教委規則一二・全改)

(指定管理者に管理を行わせる場合の開所時間等)

第三十二条の二 条例第七条の規定により体験活動センターの管理を指定管理者に行わせる場合(以下この章において「指定管理者に管理を行わせる場合」という。)の体験活動センターの開所時間及び休業日は、第二十八条第一項及び第二十九条第一項の規定にかかわらず、第二十八条第一項に定める開所時間及び第二十九条第一項に定める休業日を基準として指定管理者があらかじめ教育長の承認を受けて定めるものとする。これらを変更しようとするときも、同様とする。

2 指定管理者に管理を行わせる場合における第二十八条第二項並びに第二十九条第二項において準用する第十条第二項及び第三項の規定の適用については、これらの規定中「教育長」とあるのは「指定管理者」と、第二十八条第二項及び第二十九条第二項において準用する第十条第二項中「前項に定める」とあるのは「第三十二条の二第一項の規定による」とする。

3 指定管理者は、第一項の規定により開所時間及び休業日を定め、若しくは変更し、又は前項の規定により読み替えて適用される第二十八条第二項若しくは第二十九条第二項において準用する第十条第二項の規定によりこれらを変更し、若しくは臨時に休業日を設けたときは、その開所時間及び休業日を体験活動センターの入口その他公衆の見やすい場所に掲示するほか、必要な周知に努めなければならない。

(平一九教委規則一二・全改、平二三教委規則二・一部改正)

(指定管理者に管理を行わせる場合の使用の許可の申請等)

第三十二条の三 指定管理者に管理を行わせる場合における第三十条の規定の適用については、同条第一項中「第二条」とあるのは「第八条第二項の規定により読み替えて適用される条例第二条」と、「教育長の定めるところにより、申請書を教育長に提出し、その許可を受けなければ」とあるのは「指定管理者の定めるところにより、指定管理者に申請しなければ」と、同条第二項において準用する第十一条第二項中「教育長」とあるのは「指定管理者」とする。

2 指定管理者は、前項の規定により読み替えて適用される第三十条第一項の規定により使用の許可の申請に係る手続を定めたときは、その周知に努めなければならない。

(平一九教委規則一二・全改、平二三教委規則二・一部改正)

(補則)

第三十二条の四 この章に定めるもののほか、体験活動センターの管理及び運営に関し必要な事項は、教育長が別に定める。

2 前項の規定により別に定めるもののほか、指定管理者に管理を行わせる場合の体験活動センターの管理に関し必要な事項は、指定管理者があらかじめ教育長の承認を得て別に定めるものとする。ただし、当該事項のうち教育長が軽微なものと認めるものについては、当該承認を受けることを要しない。

(平一九教委規則一二・全改)

第八章 美術館

(開館時間)

第三十三条 秋田県立美術館(以下この章において「美術館」という。)の開館時間は、午前十時から午後六時までとする。

2 教育長は、必要があると認めるときは、前項に定める開館時間を変更することができる。

(平一二教委規則八・平一八教委規則八・平二〇教委規則五・平二五教委規則二・一部改正)

(休館日等)

第三十四条 美術館には、休館日を設けないものとする。

2 教育長は、必要があると認めるときは、前項の規定にかかわらず、臨時に休館日を設けることができる。

3 教育長は、必要があると認めるときは、前項の規定による臨時の休館日であっても美術館を使用させることができる。

(平五教委規則九・平一八教委規則八・平一九教委規則一二・平二三教委規則二・平二五教委規則二・一部改正)

(美術ホールの使用の対象となる事業)

第三十五条 美術館の美術ホールは、次に掲げる事業以外の事業には使用させないものとする。

 美術品の公開展示に関する事業

 美術品以外の文化財の公開展示に関する事業

 前二号に掲げるもののほか、博物館法(昭和二十六年法律第二百八十五号)第三条第一項第七号に掲げる事業で教育長が適当と認めたもの

(平元教委規則八・平八教委規則九・平一一教委規則五・平一二教委規則八・平一八教委規則八・一部改正)

(使用の許可の申請等)

第三十五条の二 秋田県立美術館条例(昭和四十二年秋田県条例第十五号。以下この章において「条例」という。)第二条の規定により美術館の美術ホールの使用の許可を受けようとする者は、教育長の定めるところにより、申請書を教育長に提出し、その許可を受けなければならない。

2 第十一条第二項の規定は、美術館の美術ホールの使用の許可について準用する。

(平一八教委規則八・追加)

(準用)

第三十六条 第六条の規定は美術館の利用を拒否し、又は美術館からの退去を命ずる場合について、第十二条の規定は条例第六条の規定による美術館の使用料の減免を受けようとする場合について準用する。

(平一八教委規則八・全改)

(指定管理者に管理を行わせる場合の開館時間等)

第三十六条の二 条例第八条の規定により美術館の管理を指定管理者に行わせる場合(以下この章において「指定管理者に管理を行わせる場合」という。)の美術館の開館時間は、第三十三条第一項の規定にかかわらず、同項に定める開館時間を基準として指定管理者があらかじめ教育長の承認を受けて定めるものとする。これを変更しようとするときも、同様とする。

2 指定管理者に管理を行わせる場合における第三十三条第二項並びに第三十四条第二項及び第三項の規定の適用については、これらの規定中「教育長」とあるのは「指定管理者」と、第三十三条第二項中「前項に定める」とあるのは「第三十六条の二第一項の規定による」とする。

3 指定管理者は、第一項の規定により開館時間を定め、若しくは変更し、第二項の規定により読み替えて適用される第三十三条第二項の規定によりこれを変更し、又は同項の規定により読み替えて適用される第三十四条第二項の規定により臨時に休館日を設けたときは、その開館時間及び臨時の休館日を美術館の入口その他公衆の見やすい場所に掲示するほか、必要な周知に努めなければならない。

(平一八教委規則八・追加、平一九教委規則一二・平二三教委規則二・平二五教委規則二・一部改正)

(指定管理者に管理を行わせる場合の使用の許可の申請等)

第三十六条の三 指定管理者に管理を行わせる場合における第三十五条の二の規定の適用については、同条第一項中「第二条」とあるのは「第九条第二項の規定により読み替えて適用される条例第二条」と、「教育長の定めるところにより、申請書を教育長に提出し、その許可を受けなければ」とあるのは「指定管理者の定めるところにより、指定管理者に申請しなければ」と、同条第二項において準用する第十一条第二項中「教育長」とあるのは「指定管理者」とする。

2 指定管理者は、前項の規定により読み替えて適用される第三十五条の二第一項の規定により使用の許可の申請に係る手続を定めたときは、その周知に努めなければならない。

(平一八教委規則八・追加、平二三教委規則二・一部改正)

(補則)

第三十七条 この章に定めるもののほか、美術館の管理及び運営に関し必要な事項は、教育長が別に定める。

2 前項の規定により別に定めるもののほか、指定管理者に管理を行わせる場合の美術館の管理に関し必要な事項は、指定管理者があらかじめ教育長の承認を得て別に定めるものとする。ただし、当該事項のうち教育長が軽微なものと認めるものについては、当該承認を受けることを要しない。

(平一八教委規則八・全改)

第八章の二 近代美術館

(平五教委規則一三・追加、平一二教委規則八・一部改正)

(開館時間)

第三十七条の二 秋田県立近代美術館(以下この章において「近代美術館」という。)の開館時間は、午前九時三十分から午後五時までとする。ただし、近代美術館の長(以下この章において「館長」という。)は、必要があると認めるときは、当該時間を変更することができる。

(平一一教委規則五・全改)

(休館日)

第三十七条の三 近代美術館の休館日は、次の各号に掲げるとおりとする。

 年始(一月一日及び一月二日)

 年末(十二月二十九日から十二月三十一日まで)

(平五教委規則一三・追加、平一一教委規則五・一部改正)

(資料の館外貸出し等)

第三十七条の四 近代美術館の資料の館外貸出しを受け、又は特別利用しようとする者は、館長の定めるところにより、所要の手続を経なければならない。

(平一八教委規則八・旧第三十七条の五繰上)

(準用)

第三十七条の五 第三条第三項及び第四項の規定は近代美術館の休館日の取扱い等について、第六条の規定は近代美術館の利用を拒否し、又は近代美術館からの退去を命ずる場合について、第七条の規定は近代美術館に資料を寄贈する場合等の手続について、第十二条の規定は秋田県ふるさと村条例(平成五年秋田県条例第四十五号)第八条の規定による入場料の減免を受けようとする場合について準用する。

(平一八教委規則八・追加、平二一教委規則七・一部改正)

(補則)

第三十七条の六 この章に定めるもののほか、近代美術館の管理及び運営に関し必要な事項は、館長が教育長と協議して別に定める。

(平一八教委規則八・全改)

第九章 博物館

(開館時間)

第三十八条 秋田県立博物館(以下この章において「博物館」という。)の開館時間は、次のとおりとする。ただし、博物館の長(以下この章において「館長」という。)は、必要があると認める場合は、当該時間を変更することができる。

期間

時間

四月一日から十月三十一日まで

午前九時三十分から午後四時三十分まで

十一月一日から三月三十一日まで

午前九時三十分から午後四時まで

(休館日)

第三十九条 博物館の休館日は、次の各号に掲げるとおりとする。

 月曜日(その日が休日又は八月二十九日に当たるときは、その翌日)

 年始(一月一日から一月三日まで)

 年末(十二月二十八日から十二月三十一日まで)

(平九教委規則九・平一三教委規則一・平二六教委規則二・一部改正)

(使用の許可の申請等)

第四十条 講堂又は学習室の使用について地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第二百三十八条の四第七項の規定による許可を受けようとする者は、館長の定めるところにより、申請書を館長に提出し、その許可を受けなければならない。

2 第十一条第二項の規定は、講堂又は学習室の使用の許可について準用する。

(平元教委規則八・平八教委規則九・平一一教委規則五・平一八教委規則八・平一九教委規則一二・一部改正)

(準用)

第四十一条 第三条第三項及び第四項の規定は博物館の休館日の取扱い等について、第六条の規定は博物館の利用を拒否し、又は博物館からの退去を命ずる場合について、第七条の規定は博物館に資料を寄贈する場合等の手続について、第十二条の規定は秋田県立博物館条例(昭和五十年秋田県条例第十五号)第五条の規定による入館料又は使用料の減免を受けようとする場合について、第三十七条の四の規定は博物館の資料の館外貸出し等について準用する。

(平一八教委規則八・全改、平二一教委規則七・一部改正)

第四十二条 削除

(平五教委規則一三)

(補則)

第四十三条 この章に定めるもののほか、博物館の管理及び運営に関し必要な事項は、館長が教育長と協議して別に定める。

(平一八教委規則八・全改)

第九章の二 農業科学館

(平三教委規則五・追加)

(開場時間)

第四十三条の二 秋田県立農業科学館(以下この章において「農業科学館」という。)の施設のうち展示室(温室を含む。以下同じ。)の開場時間は、次のとおりとする。

期間

時間

四月一日から十月三十一日まで

午前九時三十分から午後四時三十分まで

十一月一日から三月三十一日まで

午前九時三十分から午後四時まで

2 農業科学館の施設のうち多目的ホールの使用時間は、午前九時から午後五時までとする。

3 前二項の規定にかかわらず、農業科学館の長(以下この章において「館長」という。)は、必要があると認める場合は、当該時間を変更することができる。

(平三教委規則五・追加)

(休館日)

第四十三条の三 農業科学館の休館日は、次の各号に掲げるとおりとする。

 月曜日(その日が休日又は八月二十九日に当たるときは、その翌日)

 年始(一月一日から一月三日まで)

 年末(十二月二十八日から十二月三十一日まで)

(平三教委規則五・追加、平二六教委規則二・一部改正)

(使用の許可の申請等)

第四十三条の四 秋田県立農業科学館条例(平成三年秋田県条例第二十一号)第三条の規定により多目的ホールの使用の許可を受けようとする者は、館長の定めるところにより、申請書を館長に提出し、その許可を受けなければならない。

2 第十一条第二項の規定は、多目的ホールの使用の許可について準用する。

(平三教委規則五・追加、平八教委規則九・平一一教委規則五・平一八教委規則八・一部改正)

(準用)

第四十三条の五 第三条第三項及び第四項の規定は農業科学館の休館日の取扱い等について、第七条の規定は農業科学館に資料を寄贈する場合等の手続について、第十二条の規定は秋田県立農業科学館条例第五条の規定による使用料の減免を受けようとする場合について、第三十七条の四の規定は農業科学館の資料の館外貸出し等について準用する。

(平一八教委規則八・全改、平二一教委規則七・一部改正)

(補則)

第四十三条の六 この章に定めるもののほか、農業科学館の管理及び運営に関し必要な事項は、館長が教育長と協議して別に定める。

(平一八教委規則八・全改)

第十章 埋蔵文化財センター

(公開展示の時間)

第四十四条 秋田県埋蔵文化財センター(以下この章において「埋蔵文化財センター」という。)の収蔵資料の公開展示の業務(以下この章において「公開展示の業務」という。)を行う時間は、午前九時三十分から午後四時までとする。ただし、埋蔵文化財センターの長は、必要があると認める場合は、当該時間を変更することができる。

(公開展示の業務を行わない日)

第四十五条 埋蔵文化財センターの公開展示の業務を行わない日は、次の各号に掲げるとおりとする。

 休日のうち元日、成人の日、建国記念の日及び春分の日

 年始(一月二日及び一月三日)

 年末(十二月二十八日から十二月三十一日まで)

(平九教委規則九・平一七教委規則一一・一部改正)

(準用)

第四十六条 第三条第三項及び第四項の規定は埋蔵文化財センターの公開展示の業務を行わない日の取扱い等について、第六条の規定は埋蔵文化財センターの収蔵資料の観覧を拒否し、又は埋蔵文化財センターからの退去を命ずる場合について準用する。

(平一八教委規則八・全改、平二一教委規則七・一部改正)

(補則)

第四十六条の二 この章に定めるもののほか、埋蔵文化財センターの管理及び運営に関し必要な事項は、埋蔵文化財センターの長が教育長と協議して別に定める。

(平一八教委規則八・追加、平二〇教委規則五・一部改正)

第十一章 総合教育センター

(平七教委規則三・改称)

(懲戒等)

第四十七条 秋田県総合教育センターの長(以下この章において「所長」という。)は、次のいずれかに該当する者を戒め、又は当該者に退所を命ずることができる。

 所長が定める研修に関する規律に違反する者

 研修の受講成績が著しく不良である者

 心身の故障のため、研修に堪えないと認められる者

(平一八教委規則八・全改)

(補則)

第四十八条 この章に定めるもののほか、総合教育センターの管理及び運営に関し必要な事項は、所長が教育長と協議して別に定める。

(平一八教委規則八・全改)

附 則

(施行期日)

1 この規則は、昭和六十一年四月一日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現に改正前の教育機関の管理及び運営に関する規則の規定に基づき提出している申請書その他の書類でこの規則に相当規定のあるものは、この規則の規定による申請書その他の書類とみなす。

附 則(昭和六一年教委規則第一二号)

この規則は、昭和六十一年六月十日から施行する。

附 則(平成元年教委規則第八号)

この規則は、平成元年四月一日から施行する。

附 則(平成三年教委規則第五号)

この規則は、平成三年五月二十二日から施行する。

附 則(平成五年教委規則第九号)

この規則は、平成五年十一月二日から施行する。ただし、第三十四条の改正規定は、公布の日から施行する。

附 則(平成五年教委規則第一三号)

この規則は、平成六年四月二十日から施行する。

附 則(平成六年教委規則第五号)

この規則は、公布の日から施行する。ただし、第十五条の改正規定(秋田県生涯学習センター分館(以下「分館」という。)に係る部分に限る。)及び第十六条の改正規定(分館に係る部分に限る。)は、平成六年四月二十日から施行する。

附 則(平成七年教委規則第三号)

この規則は、平成七年四月一日から施行する。

附 則(平成七年教委規則第一三号)

この規則は、平成七年七月二十四日から施行する。

附 則(平成八年教委規則第九号)

この規則は、平成八年九月二十日から施行する。

附 則(平成九年教委規則第九号)

この規則は、平成十年四月一日から施行する。

附 則(平成一〇年教委規則第四号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成一〇年教委規則第一三号)

この規則は、平成十年十一月一日から施行する。

附 則(平成一一年教委規則第五号)

この規則は、平成十一年四月一日から施行する。

附 則(平成一二年教委規則第八号)

この規則は、平成十二年四月一日から施行する。

附 則(平成一二年教委規則第一七号)

この規則は、平成十三年一月一日から施行する。ただし、第七十条の改正規定(「別表第一備考第二号」を「別表第一の備考第一号」に改める部分に限る。)は、同年三月二十四日から施行する。

附 則(平成一三年教委規則第一号)

この規則は、平成十三年四月一日から施行する。

附 則(平成一四年教委規則第七号)

この規則は、平成十四年四月一日から施行する。

附 則(平成一五年教委規則第一号)

この規則中第二条第一項第一号の改正規定は平成十五年四月一日から、第六十四条の改正規定は同年六月二十一日から施行する。

附 則(平成一五年教委規則第一一号)

この規則は、平成十五年八月一日から施行する。

附 則(平成一五年教委規則第一九号)

この規則は、秋田県立武道館条例(平成十五年秋田県条例第八十六号)の施行の日から施行する。ただし、第十二章に一節を加える改正規定(第八十四条に係る部分に限る。)は、公布の日から施行する。

(施行の日=平成一六年三月二一日)

附 則(平成一七年教委規則第一一号)

この規則は、平成十七年四月一日から施行する。

附 則(平成一八年教委規則第八号)

(施行期日)

1 この規則は、平成十八年四月一日から施行する。ただし、第二条の規定は同年十一月一日から、次項から附則第四項までの規定は公布の日から施行する。

(準備行為)

2 第一条の規定による改正後の教育機関の管理及び運営に関する規則(以下「改正後の規則」という。)の規定による次の各号に定める承認及び手続は、同条の規定の施行前においても行うことができる。

 改正後の規則第十三条の二第一項の規定による秋田県青少年交流センターの宿泊施設の使用時間及び休所日の承認並びに改正後の規則第十四条第二項の規定による秋田県青少年交流センターの宿泊施設の管理に関し必要な事項の承認に関する手続

 改正後の規則第十八条の三第一項の規定による秋田県生涯交流センターの分館の開所時間及び休業日の承認並びに改正後の規則第十九条第二項の規定による秋田県生涯交流センターの分館の管理に関し必要な事項の承認に関する手続

 改正後の規則第三十六条の二第一項の規定による秋田県立美術館の開館時間及び休館日の承認並びに改正後の規則第三十七条第二項の規定による秋田県立美術館の管理に関し必要な事項の承認に関する手続

 改正後の規則第五十五条の四第一項の規定による秋田県立体育館の開館時間及び休館日の承認並びに改正後の規則第五十五条の六第二項の規定による秋田県立体育館の管理に関し必要な事項の承認に関する手続

 改正後の規則第五十八条の二第一項の規定による秋田県田沢湖スキー場の開設期間の承認及び改正後の規則第五十八条の三第二項の規定による秋田県田沢湖スキー場の管理に関し必要な事項の承認に関する手続

 改正後の規則第六十二条の二第一項の規定による秋田県立スケート場の開場期間、開場時間及び休場日の承認並びに改正後の規則第六十二条の四第二項の規定による秋田県立スケート場の管理に関し必要な事項の承認に関する手続

 改正後の規則第六十四条の四第一項の規定による秋田県立野球場の開設期間及び開場時間の承認並びに改正後の規則第六十四条の六第二項の規定による秋田県立野球場の管理に関し必要な事項の承認に関する手続

 改正後の規則第六十六条の四第一項の規定による秋田県立運動広場の開設期間及び開場時間の承認並びに改正後の規則第六十六条の六第二項の規定による秋田県立運動広場の管理に関し必要な事項の承認に関する手続

 改正後の規則第七十条の二第一項の規定による秋田県立総合プールの開場時間及び休場日の承認並びに改正後の規則第七十条の四第二項の規定による秋田県立総合プールの管理に関し必要な事項の承認に関する手続

 改正後の規則第七十三条の四第一項の規定による秋田県立総合射撃場の開設期間、開場時間及び休場日の承認並びに改正後の規則第七十三条の六第二項の規定による秋田県立総合射撃場の管理に関し必要な事項の承認に関する手続

十一 改正後の規則第七十六条の四第一項の規定による秋田県立田沢湖スポーツセンターの開設期間、開場時間及び休業日の承認並びに改正後の規則第七十六条の六第二項の規定による秋田県立田沢湖スポーツセンターの管理に関し必要な事項の承認に関する手続

十二 改正後の規則第八十二条第一項の規定による秋田県立武道館の開館期間、開館時間及び休館日の承認並びに改正後の規則第八十四条第二項の規定による秋田県立武道館の管理に関し必要な事項の承認に関する手続

3 公の施設の管理を指定管理者に行わせるための教育委員会関係条例の整備等に関する条例(平成十七年秋田県条例第八十二号)附則第二項の規定による利用料金の承認の申請は、改正後の規則第十三条の四の規定の例により行うものとする。

4 秋田県立田沢湖スポーツセンター条例の一部を改正する条例(平成十八年秋田県条例第三十九号)附則第二項の規定による利用料金の承認の申請は、第二条の規定による改正後の教育機関の管理及び運営に関する規則第七十六条の六の規定の例により行うものとする。

附 則(平成一九年教委規則第三号)

この規則は、平成十九年四月一日から施行する。

附 則(平成一九年教委規則第九号)

この規則は、平成十九年六月一日から施行する。

附 則(平成一九年教委規則第一二号)

この規則は、平成十九年七月一日から施行する。ただし、第二条中教育機関の管理及び運営に関する規則第四十条第一項の改正規定は、公布の日から施行する。

附 則(平成二〇年教委規則第五号)

この規則は、平成二十年四月一日から施行する。ただし、第四十六条の二の改正規定は、公布の日から施行する。

附 則(平成二一年教委規則第七号)

この規則は、公布の日から施行する。ただし、第三十七条の五の改正規定(「第三条第二項及び第三項」を「第三条第三項及び第四項」に改める部分を除く。)は、平成二十一年四月一日から施行する。

附 則(平成二二年教委規則第八号)

この規則は、平成二十二年四月一日から施行する。

附 則(平成二三年教委規則第二号)

この規則は、平成二十三年四月一日から施行する。

附 則(平成二五年教委規則第二号)

この規則は、平成二十五年九月二十八日から施行する。ただし、第十一条第一項、第十二条、第十三条の二第一項、第十三条の三第一項及び第十三条の四の改正規定は、公布の日から施行する。

附 則(平成二六年教委規則第二号)

この規則は、平成二十六年四月一日から施行する。ただし、第三条第一項各号列記以外の部分、同条第四項、第五条、第三十九条第一号及び第四十三条の三第一号の改正規定は、公布の日から施行する。

附 則(平成二六年教委規則第一〇号)

1 この規則は、平成二十六年四月一日から施行する。ただし、第二十六条の改正規定は同年七月一日から、次項の規定は公布の日から施行する。

2 この規則による改正後の教育機関の管理及び運営に関する規則第二十六条の規定により準用する同規則第十二条の規定による使用料の減免の申請は、この規則の施行前においても行うことができる。

教育機関の管理及び運営に関する規則

昭和61年3月26日 教育委員会規則第5号

(平成26年7月1日施行)

体系情報
第12編 教育委員会/第1章
沿革情報
昭和61年3月26日 教育委員会規則第5号
昭和61年6月6日 教育委員会規則第12号
平成元年3月31日 教育委員会規則第8号
平成3年3月29日 教育委員会規則第5号
平成5年10月8日 教育委員会規則第9号
平成5年11月12日 教育委員会規則第13号
平成6年3月31日 教育委員会規則第5号
平成7年3月31日 教育委員会規則第3号
平成7年7月11日 教育委員会規則第13号
平成8年9月17日 教育委員会規則第9号
平成9年11月14日 教育委員会規則第9号
平成10年3月27日 教育委員会規則第4号
平成10年10月30日 教育委員会規則第13号
平成11年3月26日 教育委員会規則第5号
平成12年3月31日 教育委員会規則第8号
平成12年12月28日 教育委員会規則第17号
平成13年3月16日 教育委員会規則第1号
平成14年3月29日 教育委員会規則第7号
平成15年3月25日 教育委員会規則第1号
平成15年7月29日 教育委員会規則第11号
平成15年12月22日 教育委員会規則第19号
平成17年3月31日 教育委員会規則第11号
平成18年3月31日 教育委員会規則第8号
平成19年3月30日 教育委員会規則第3号
平成19年5月11日 教育委員会規則第9号
平成19年6月6日 教育委員会規則第12号
平成20年3月31日 教育委員会規則第5号
平成21年3月31日 教育委員会規則第7号
平成22年3月31日 教育委員会規則第8号
平成23年3月31日 教育委員会規則第2号
平成25年3月22日 教育委員会規則第2号
平成26年3月18日 教育委員会規則第2号
平成26年3月31日 教育委員会規則第10号