○六戸町職員の職務に専念する義務の特例に関する条例

昭和三十三年五月八日

条例第十号

(この条例の目的)

第一条 この条例は、地方公務員法(昭和二十五年法律第二百六十一号)第三十五条の規定に基づき、職務に専念する義務の特例に関し規定することを目的とする。

(職務に専念する義務の免除)

第二条 職員は、次の各号の一に該当する場合においては、あらかじめ任命権者(県費負担教職員にあつては「教育委員会」)又はその委任を受けた者の承認を得て、その職務に専念する義務を免除されることができる。

 研修を受ける場合

 厚生に関する計画に参加する場合

 前二号に規定する場合を除くほか、町長が定める場合

附 則

1 この条例は、昭和三十三年五月十五日から施行する。

2 職務に専念する義務の特例に関する条例(昭和二十六年条例第五号)は、廃止する。

附 則(昭和四三年一二月二五日条例第一九号)

この条例は、公布の日から施行し、昭和四十三年十二月十四日から適用する。

附 則(昭和五九年三月一五日条例第九号)

この条例は、公布の日から施行する。

六戸町職員の職務に専念する義務の特例に関する条例

昭和33年5月8日 条例第10号

(昭和59年3月15日施行)

体系情報
第4編 事/第4章
沿革情報
昭和33年5月8日 条例第10号
昭和43年12月25日 条例第19号
昭和59年3月15日 条例第9号