○龍ケ崎市名誉市民条例

昭和32年3月20日

条例第119号

(目的)

第1条 この条例は,龍ケ崎市出身で社会の進歩発展に著しい功績のあった者及び龍ケ崎市に格別の功労のあった者に対し,龍ケ崎市名誉市民(以下「名誉市民」という。)の称号を贈ってこれを顕彰するとともに,併せて,市民の愛郷心を昂揚し,本市の発展に資することを目的とする。

(称号を贈る条件)

第2条 名誉市民の称号は,次に掲げる事項に該当する者に贈ることができる。

(1) 本市に10年以上居住している者,若しくは居住していた者,又は本市出身の者であること。ただし,本市に格別の功労があった者については居住の要件を必要としない。

(2) 政治,経済,産業の振興,社会福祉の増進,教育,文化,学術,技芸の進展に功績のあったこと。

(3) 市民が郷土の誇として,ひとしく尊敬する者であること。

(選定)

第3条 名誉市民は,市長が市議会の同意を得て選定する。

選定に当たっては,この条例の趣旨に適合するよう充分に考慮しなければならない。

(顕彰)

第4条 名誉市民を選定した場合は,市長の賞状をもって顕彰し,かつ,記念章及び記念品を贈る。

名誉市民の事績は,市の公報に公示する。

名誉市民の顕彰は,文化の日にこれを行う。ただし,特別の事情がある場合には,顕彰の日を変更することができる。

(この条例施行の細目)

第5条 この条例の施行に関し,必要な事項は,市長が別に定める。

付 則

この条例は,公布の日から施行する。

付 則(昭和47年4月1日条例第2号)

この条例は,公布の日から施行する。

龍ケ崎市名誉市民条例

昭和32年3月20日 条例第119号

(昭和47年4月1日施行)

体系情報
第1類 規/第3章
沿革情報
昭和32年3月20日 条例第119号
昭和47年4月1日 条例第2号