○龍ケ崎市災害見舞金等支給条例

昭和45年6月12日

条例第27号

(目的)

第1条 この条例は,市民が災害を受けたときに被災者又は葬祭を行う者に対して,災害見舞金又は弔慰金(以下「見舞金等」という。)を支給し,市民の生活安定と福祉の増進を図ることを目的とする。

(災害の種類)

第2条 災害の種類は,次のとおりとする。

(1) 火災

(2) 風水害

(3) 震災

(4) その他の自然災害

(対象者)

第3条 見舞金等の対象者は,本市において住民基本台帳に記録されているものとする。

(見舞金等の額)

第4条 見舞金等の額は次のとおりとする。ただし,災害救助法(昭和22年法律第118号)の適用を受けたときは,その見舞金等を減額し,又は支給しないことができる。

(1) 死亡し,又は死亡したと推定されたとき 150,000円

(2) 負傷した場合において全治3ケ月以上の入院加療を要するもの 50,000円

(3) 住家の全焼又は全壊したもの 100,000円

(4) 住家の半焼又は半壊したもの 50,000円

(5) 住家の床上浸水したもの 20,000円

2 前項第3号から第5号までは,現に居住している住家とし,世帯を単位とする。

3 被害の程度は,市長が判定するものとする。

(届出)

第5条 前条の規定による見舞金等の支給を受けようとする者は,災害を受けた日から10日以内に,市長に届け出なければならない。ただし,特別の事情がある場合は,この限りでない。

(支給の取消し又は変更)

第6条 市長は,見舞金等の支給額を決定した後において,次の各号の一に該当する事実があると認めたときは,これを取り消し,又は変更することができる。

(1) 故意に給付の事由を生じさせたとき。

(2) 届出の内容に相違があったとき。

(見舞金等の返還)

第7条 市長は,前条の規定により取り消した見舞金等が,既に支給されていたときは,その全部又は一部を返還させることができる。

(委任)

第8条 この条例の施行に関し必要な事項は,規則で定める。

付 則

この条例は,公布の日から施行し,昭和45年6月1日から適用する。

付 則(昭和51年6月22日条例第14号)

この条例は,公布の日から施行し,昭和51年6月1日から適用する。

付 則(平成24年6月22日条例第20号)

(施行期日)

1 この条例は,平成24年7月9日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日前に発生した災害に係る見舞金等の支給については,なお従前の例による。

龍ケ崎市災害見舞金等支給条例

昭和45年6月12日 条例第27号

(平成24年7月9日施行)

体系情報
第8類 生/第1章 社会福祉
沿革情報
昭和45年6月12日 条例第27号
昭和51年6月22日 条例第14号
平成24年6月22日 条例第20号