○龍ケ崎市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例施行規則

昭和39年12月3日

規則第20号

(規則で定める階級)

第2条 条例第3条の規則で定める階級は,退職した日にその者が属していた階級より上位の階級のうち,最も上位の階級から順次その在職期間を合算し,その在職期間の合計が初めて1年以上となる場合の最後に合算した期間に係る階級とする。

(請求手続)

第3条 退職報償金の支給を受けることができる非常勤消防団員(以下「退職消防団員」という。)が,市長に退職報償金の請求をしようとするときは,退職した日から40日以内に,次に掲げる書類を添え請求しなければならない。

(1) 退職報償金支給請求書(様式第1号)

(2) 個人調書(様式第2号)

(3) 住民票の謄本

(遺族による請求手続)

第4条 前条の規定にかかわらず,条例第5条に規定する非常勤消防団員の遺族が退職報償金を請求しようとするときは,前条各号に規定する書類のほか,次に掲げる書類を添付しなければならない。

(1) 死亡した消防団員と請求者との関係を明らかにすることができる戸籍の謄本又は全部事項証明書

(2) 死亡した消防団員と請求者が,正式の婚姻の届出をしないが,死亡当時事実上婚姻関係にあった場合,その事実を証明する書類及び死亡した消防団員の戸籍の謄本又は全部事項証明書

(3) 請求者が,条例第5条第1項第2号による場合は,非常勤消防団員が死亡した当時,主として,その収入によって生計を共にしていた事実を証明する書類

(4) その他市長が必要と認めるもの

(勤務年数の通算)

第5条 退職消防団員で,他の市町村において,消防団員として勤務した年数がある場合は,当該市町村長又は消防機関の長の発行した事実を証明する書類(任免,賞罰等を明記した団員名簿の写しを添付)を,退職報償金請求書に添付しなければならない。

2 前項の証明書は,退職消防団員が,本市消防団に入団当時既に提出してあるものは,この限りでない。

(支払手続)

第6条 退職消防団員から,退職報償金の支払の請求があったときは,当該請求の内容を審査し,支払額を決定し支払うものとする。

2 前項の規定による決定があったときは,その旨本人に通知するものとする。

3 条例第6条の規定に該当する場合には,その事由を付して,その旨本人に通知するものとする。

(支払の時期)

第7条 退職報償金の支払額を決定したときは,特別の事情がない限り,速やかに支払わなければならない。

(委任)

第8条 この規則に定めるもののほか必要な事項は,別に定める。

付 則

1 この規則は,公布の日から施行する。

3 この規則公布の日以前に,既に退職した非常勤消防団員の退職報償金の請求については,第2条の規定にかかわらず,この規則公布の日を退職の日とみなす。

付 則(平成元年9月28日規則第17号)

この規則は,公布の日から施行し,龍ケ崎市非常勤消防団員にかかわる退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例(平成元年龍ケ崎市条例第29号)の適用の日から適用する。

付 則(平成14年12月24日規則第61号)

この規則は,公布の日から施行する。

付 則(平成20年6月27日規則第34号)

この規則は,平成20年9月1日から施行する。

付 則(平成29年6月6日規則第25号)

この規則は,公布の日から施行する。

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龍ケ崎市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例施行規則

昭和39年12月3日 規則第20号

(平成29年6月6日施行)